下肢班のご紹介

下肢班

【常勤】

天正 恵治
附属病院整形外科 講師
下平 浩揮
運動機能学教室 助教
小山 傑
医員・大学院生
岩浅 智哉
医員・大学院生
熊木 大輝
医員
堀内 博志
附属病院リハビリテーション科 教授
齋藤 直人
バイオメディカル研究所 所長

下肢班について

下肢の外科班は、股関節、膝関節、足関節、足部等下肢の病気や怪我に対して治療を行っています。扱う疾患は様々で、高齢の方の変性疾患からスポーツマンの外傷などの疾患を幅広く担当しています。
当疾患班では複数の専門医師によるグループでの治療を特徴としています。卒後10年目以上の下肢専門医師と2~3人の若手医師でチームを組んで治療に当たります。 手術方針に関しては詳細な診察・検査を行い下肢グループ内と整形外科全体での2回のカンファレンスを通じてその患者さんに合った適切な治療を選択します。また、大学病院の特徴を生かして術後の大きな合併症に対しては各科と連携し迅速に対応・治療致します。
手術後も定期的にX線や血液検査を行い、それを複数の医者がチェックし、看護師・作業療法士と共に定期的にカンファレンスを行っています。また、大学病院で24時間各分野の専門の医師が常駐していますので、手術後に具合が悪くなった際にも早急な対応が可能です。

下肢専門外来について

紹介状が無い方も診察させて頂きますが、その際には多少お待ちいただく事がありますのでご了承ください。
また、セカンドオピニオンも常時受け付けておりますので希望のある方は予約の上受診して下さい。(紹介状は必須ではありませんが前医の紹介状や資料があると詳しい話が可能になります)