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ご挨拶

信州大学医学部整形外科のホームページへようこそ

写真:信州大学教授 医学博士 加藤博之

当科の2012年度診療実績は年間外来患者数45,300人、年間手術数1,061件(救急外傷96件を含む)です。診療は、上肢(肩から手指)、脊椎(頸椎から腰椎)、下肢(股関節から足指)、腫瘍(骨軟部腫瘍)の4つの大きなグループに分かれて行い、特に一般病院では治療が困難な重症あるいは稀な外傷や疾病の治療、再手術、先進手術などを全国から紹介を受けております。

研究プロジェクトは、カーボンナノチューブの生体材料応用、骨粗鬆症の病態と予防、腱・骨・軟骨の再生医療、腱・関節の生体力学、末梢神経障害の病因と治療、ナビゲーションを利用した安全な手術法、アンチエイジングの開発などです。

卒後臨床医師の後期研修では、上記の4診療グループに小児整形(長野県立こども病院と連携)、重度救急外傷(当院救急救命センターと連携)、そしてスポーツ整形(相澤病院と連携)を加えて、整形外科のあらゆる分野で国際基準の研修が可能です。
整形外科専門医試験の合格率は過去9年間100%であり、更に上のサブスペシャルテイー分野で活躍できるエキスパート整形外科医の養成を行っております。

活動は、以下の3つを合い言葉に、信州のみならず山梨、神奈川、東京、埼玉、北海道の関連医療機関と連携して展開しています。

  1. 患者さんの豊かな生活のサポート
  2. 国際性と論理性の重視
  3. オンリーワンの独創性の追求

当ホームページから私達の活動をご理解いただき、ご指導、ご支援、ご要望などをいただければ幸いです。

信州大学教授 医学博士 加藤博之

研修・入局案内

後期研修は、上肢(肩~手指)、下肢(股~足指)、脊椎、骨軟部腫瘍の4つの専門分野別に手術数年間1000例(救急外傷180例)の治療を通じて国際的レベルで鍛えられます。

研修医の声

疾患班案内

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