農学部食品化学研究室の研究成果がISNFF2017でPoster Awardを受賞

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平成29年10月22~26日に群山セマングムコンベンションセンター(Gunsan, Korea)で開催されたInternational Society for Nutraceuticals and Functional Foods(ISNFF)2017において、学術研究院(農学系)食品化学研究室の研究がPoster Awardを受賞しました。

本研究は、天然中の機能性成分であるフェルラ酸に炭素鎖を導入することでアミロイドーシス予防機能が向上することを見出したものです。神経変性疾患の予防治療薬の開発において新しい知見を提供したことが評価されました。

受賞演題は以下の通りです。
「Molecular design of novel phenylpropanoid-derived anti-amyloidal compounds using amyloidogenic peptide-linked quantum dot probe」

 Soichiro Nakamura,Masaki Nakabayashi,Noriko Tanji,Takakazu Mitani,Kiyotaka Tokuraku,Shigeru Katayama

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