農学部応用生命科学科4年の鈴木湧太さんが日本食品化学学会第23回学術大会で若手優秀発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました

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左から 片山准教授、中村教授、鈴木さん、三谷助教
左から 片山准教授、中村教授、鈴木さん、三谷助教
授賞式の様子
授賞式の様子

平成29年6月1-2日に三重県志摩市で開催された日本食品化学学会第23回学術大会において、食品化学研究室の鈴木湧太さん(学部4年)が「若手優秀発表賞(ポスター発表部門)」を受賞しました。この研究は、国立医薬品食品衛生研究所との共同研究で、食物タンパク質の抗原感作性評価手法の開発に取り組んだものです。本研究で確立した評価手法は、食物アレルギー原因物質の簡易な評価法になりえるものとして評価されました。

受賞演題は以下の通りです。

「THP-1由来樹状細胞を用いた食物タンパク質の抗原感作性の評価」
○鈴木湧太1、松本果楠子1、片山茂1、2、三谷塁一1、2、穐山浩3、中村宗一郎1
(1信州大学農学部、2信州大学先鋭領域融合研究群、3国立医薬品食品衛生研究所)

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