ネパール農業実習(2017年8月13日~8月26日)参加者募集!

グローバルトピックス在学生の方へ

農学部では、平成29年度の海外農学実習「ネパール農業実習」の参加者を募集します。
農学部在学中に身につけた専門知識と技術を海外(主に途上国)の現場において,どのように活かすことが出来るのか。いま世界で起こっている農業問題・食糧問題は,どのような農業環境と社会的構造のなかで生じているのか。その問題の本質は何なのか。本プログラムは,ネパールという農業生物多様性の宝庫でありながら,脆弱な食糧生産体制のもとに人々が暮らす「開発途上国」において実施します。約2週間の研修先での活動とその経験から,このような問いに対して,自身で考え,学ぶための機会を提供し,将来,国際協力分野で活躍するグローバル人材の育成を目指します。研修は,本学部と学術交流協定を結んでいるネパール農業省ネパール農業研究評議会の研究施設(首都カトマンズ標高1350m)と同じく交流協定を結んだ標高2650mのヒマラヤの麓の村マルファと近隣のコバン村にある農業高校を中心に行います。また、今年度は学術交流協定を締結予定のトリブバン大学農学部の学生との交流も予定しています。

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◆◆平成29(2017)年度 海外農学実習「ネパール農業実習」◆◆
スケジュール:2017年8月13日(日)~8月26日(土) ※予定
  ○トリブバン大学農学部生との交流
  ○ネパール農業研究評議会視察(カトマンズ)
  ○マルファ村における農業の実態調査
  ○コバン農業高校でのワークショップなど
募集人数: 6~8名
参加費用: 22万円程度(往復航空運賃、現地交通費、現地宿泊費、ビザ申請費用等)

※その他の個人負担...パスポート申請費用、予防接種費用、海外旅行保険、国内空港までの往復交通費など
※参加者の一部には6万円の奨学金が付与されます(成績・家計基準等条件有)

申込締切: 5月15日(月)正午
   □提出書類 : ①応募申請書 ②同意書(*保証人の署名・捺印要)③英語語学能力証明書の写し ④家計支持者の所得証明書(市区町村発行)
   □提出先  : 農学部学務G 担当:中村宛
*5月末にメールにて応募者全員に結果を通知します。
*参加決定後のキャンセルはできません。
*パスポートの有効期限及び研修期間中の補講の有無などを確認してください。
◇ダウンロード
募集要項
応募申請書
同意書

奨学金: 本プログラムは、日本学生支援機構(JASSO)「平成28年度海外留学支援制度」の採択
プログラムです。これにより、下記①~③の要件を満たす参加者の一部には、6万円の奨学金が付与されます。
 ①前年度成績係数が2.3以上であること。
 ②語学レベルがTOEIC400点以上のスコアを保有していること。または、英検、GTECなどの語学能力試験結果でこれらと同等の能力を有すると認められること。
 ③家計基準が奨学金受給対象の範囲内であること。


【お問い合わせ】
信州大学農学部学務 グローバルデスク 中村
Email: nakamura_akiko★gm.shinshu-u.ac.jp(★印を@に変えてお送りください)

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