農学研究科 修士2年の宮崎穂菜実さんとNtshepisa LebetwaさんがCOC学術シンポジウムで優秀発表賞をダブル受賞

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左から中村教授,山田教授(主催代表),Lebetwaさん,1人おいて宮崎さん
左から中村教授,山田教授(主催代表),Lebetwaさん,1人おいて宮崎さん

平成27年6月27日に松本大学(松本市)で開催されたCOC学術シンポジウム「健康長寿の両輪~食と運動の基礎研究を中心に~」において、信州大学バイオメディカル研究所米倉真一研究室の宮崎穂菜実さん(食料生産科学専攻2年)と農学部中村宗一郎・片山茂研究室のNtshepisa Lebetwaさん(応用生命科学専攻2年)が優秀発表賞をそれぞれ受賞しました。

受賞対象となった研究発表は以下の通りです。
「長野県特有の食材による抗アルツハイマー病の効果」
宮崎穂菜実1、片山茂2,3、中村宗一郎2,3、米倉真一3
(1信州大学農学部食料生産科学科、2信州大学農学部応用生命科学科、3信州大学バイオメディカル研究所)

「Effect of Additional Phosphorylation on Anti-FCV Activity of Milk-Casein Phosphopeptide (CPPⅢ)」
Ntshepisa Lebetwa, Shigeru Katayama, and Soichiro Nakamura
(Department of Bioscience and Biotechnology, Shinshu University)

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