11月2日(土)絶滅危惧種ミヤマシジミ研究会設立総会のセミナー開催のお知らせ

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ミヤマシジミは、かつては長野県の里山には数多く生息していましたが、最近は幼虫の食草であるコマツナギの群落が減少し、ミヤマシジミも見られなくなってきました。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧ⅠB類に指定されています。
 
セミナーではホタルの保全活動を行っている理学部の藤山静雄教授が、里山の保全について講演します。
さらにミヤマシジミを実際に守っている会の代表者が日頃の活動や研究の情報を交換し、ミヤマシジミの保全・保護方法を考えるパネルディスカッションも行われます。
 
どなたでも参加できますので、奮ってご参加ください。
 
日 時:平成25年11月2日(土) 13:00~16:30 (入場無料・参加自由)
 
場 所:信州大学農学部11番講義室
 
プログラム概要
 
13:00 挨拶と趣旨説明 中村寛志(信州大学農学部)
13:20 総会
13:40 講演
「里山に生きる生物の将来を考える -ホタルの保全活動から-」 藤山静雄(信州大学理学部教授)
14:30 パネルディスカッション 「ミヤマシジミをいかにして守るか」

・コーディネーター 江田慧子(信州大学山岳科学総合研究所)
・報告   林公明(飯島守る会(仮称))、土田秀実(辰野いきものネットワーク)
中村新一(横山地区守る会)、岡村裕(西春近ミヤマシジミを守る会)
富山裕一(伊那市耕地林務課)
・提言  市村敏文(長野県自然保護課)
15:45 総合討論
16:30 閉会
 
主催:ミヤマシジミ研究会
後援:信州大学農学部・信州昆虫学会
問い合わせ先: 信州大学農学部AFC昆虫生態学研究室  中村寛志
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
(電話・ファックス)0265-77-1400
(メール)insect2★shinshu-u.ac.jp(★印を@に変えてください)

 

ミヤマシジミ研究会設立会ポスター

(PDF:296KB)

 

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