8月8日(木)農学部公開講座「安全と安心のためのシステム - 分析は何ができるか」を開催します

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平成25年度信州大学農学部公開講座「安全と安心のためのシステム - 分析は何ができるか」を下記のとおり開催します。


安全・安心への関心が高まる中、それを担保するための分析においても、どのようにして分析結果の質を客観的に向上・担保してゆくかが大きな問題となっています。ここでは地産地消、国内での流通だけでなく、海外への発展を見据え、世界的な流れのなかで、今私たちが何をしなくてはならないのか、また何ができるのかを考えてゆきたいと思います。

ぜひご参加ください。

 

■日 時:平成25年8月8日(木) 10:00 ~ 16:00(受付9:45~)
■対 象:分析・品質管理関係者,一般
■定 員:25名
■受講料:5、400円
■申込期限:7月31日(水)17:00 (※定員になり次第締切)
■集合場所:信州大学農学部食と緑の科学資料館「ゆりの木」

 

■スケジュール・イベント内容(担当)
9:45 受付
10:00 講義:最新の機器分析-安全のための技術(廣田 満)
11:00 講義:分析値の質への要求:今、何が求められているか(後藤 哲久)
12:00 昼食(各自)・休憩
13:00 講義:分析値の質を担保するためには:分析法の妥当性確認と技能試験(後藤 哲久)
14:00 講義:試験所の適合性評価(試験所認定):化学分野を中心に((公財)日本適合性認定協会 認定センター 松本 年雄 氏)
15:30 まとめと質疑応答
16:00 閉会

 

■講師紹介
講師:廣田 満(ひろた みつる)信州大学農学部応用生命科学科 教授
研究分野:生理活性物質化学
主な研究テーマ: 植物やキノコに含まれる炎症抑制物質、植物やキノコに含まれる活性酸素産生抑制物質およびラジカル捕捉物質、植物やキノコに含まれるチロシナーゼ阻害物質

 

講師:後藤 哲久(ごとう てつひさ)信州大学農学部応用生命科学科 教授
研究分野: 食品安全・評価学
主な研究テーマ:かび毒の分析法の開発とその妥当性確認、かび毒の動態および加害の低減化手法、分析の精度

 

講師:松本 年雄(まつもと としお)(公財)日本適合性認定協会 認定センター 参事
研究分野:試験所、検査機関認定
主な研究テーマ:ISO/IEC17025に基づく試験所認定制度及びISO/IEC17020に基づく検査機関認定制度の普及、試験所及び検査機関の質の保証、効率的な審査方法の確立

 


■講座内容の問い合わせ先
信州大学農学部応用生命科学科 後藤哲久
e-mail: tg_goto★shinshu-u.ac.jp (送信の際は★を「@」に変換してください)   
TEL: 0265(77)1604

 

■申込方法
受講希望の方は、所定の申込書に必要事項をご記入いただき、信州大学農学部学務係にご持参いただくか、郵便、FAXまたはメールにてお送りください。申込書は下記よりダウンロードいただくか、農学部学務係までご請求ください。
申込書(Word:36KB)・公開講座ポスター(PDF:776KB)
※受講料は、公開講座当日、受付にて徴収します。
※学務係対応時間…平日8:30~17:15

 

■受講の申込先
信州大学農学部学務グループ 公開講座担当 宮澤
〒399-4598上伊那郡南箕輪村8304
TEL:0265(77)1339
FAX:0265(77)1313
e-mail:ngakumu★shinshu-u.ac.jp (送信の際は★を「@」に変換してください)

 

■交通・宿泊について
交通についてはこちらを参照してください。(※交通案内にリンク
宿泊についてはこちらを参照してください。(※宿泊案内にリンク

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