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「高度な脱塩機能を発現するナノ構造制御カーボンの水分離膜をドライプロセスで合成することに成功~窒素ドープ(添加)によって分離機能が向上~」をプレスリリースしました

信州大学アクア・イノベーション拠点は2016年4月8日、従来のDiamond-Like Carbon(DLC)膜より柔らかい炭素ベースの水分離膜を新たに開発したという成果が、英科学誌Nature系の専門誌「NPG Asia Materials」に掲載されたことを受け、記者会見を行いました。 本拠点では、文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が推進するCOI STREAM(革新的イノベーション創出プログラム)の下、世界的な課題となっている安心・安全な水の確保に貢献するため、革新的な造水・水循環システムの構築を目指しております。今回の研究成果もその一環で得られたものです。 信大CO

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COI-Sの成果が一冊の本に 「水大循環と暮らし~21世紀の水環境を創る」

信大COIのサテライト拠点である、海洋研究開発機構(JAMSTEC)らの「COI-Sシンポジウム~『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』の構築」が2016年2月25日、東京都千代田区のイイノカンファレンスセンターで開かれ、Phase1(2013-2016年度)の成果をとりまとめた著書「水大循環と暮らし~21世紀の水環境を創る」(丸善プラネット) が発表されました。 この著書は、COI-Sプロジェクトリーダーの所眞理雄氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所エグゼクティブアドバイザー/ファウンダー)、同研究リーダーの高橋桂子氏(JAMSTEC地球情報基盤センター長)が監修。JAMSTE

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アクア・イノベーション拠点 第3回シンポジウムを開催 2016年2月5日、信州大学長野(工学)キャンパスで

 アクア・イノベーション拠点の第3回シンポジウムが2月5日、信州大学長野(工学)キャンパス内の国際科学イノベーションセンター(AICS)で開かれ、研究者や企業関係者など185人が出席しました。今回はプロジェクトのフェーズⅠ(2013-2015年度)が今年3月末に終了することを受け、これまでの成果を明らかにするとともに、2016年度から始まるフェーズⅡ以降を見据え、多様な社会実装の形について議論することが目的でした。  シンポジウムは、同時並行で行われたポスターセッションに加え、成果報告(第一部)、基調講演とパネル討論(第二部)の二部構成で行われました。  シンポジウムの冒頭、濱田州博学長が開会

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