NEWS

初めての「技術交流会2015」が開催されました

信州大学アクア・イノベーション拠点(COI)の成果を早期に実用化することを目指し、プロジェクト側と県内企業が交流する「技術交流会2015」が12月9日、中核拠点の信州大学国際科学イノベーションセンターで開かれました。交流会は、プロジェクトの成果が発表される中で、さまざまな実用化の可能性を早期に探るために初めて企画されたもので、県内外から25社の企業が出席し、関係者を含めて約90人が交流しました。   上田新次郎プロジェクトリーダー(日立製作所インフラシステム社技術最高顧問)、遠藤守信研究リーダー(信州大学特別特任教授)のあいさつに続き、日立製作所インフラシステム社CTO(最高技術責任者)の都築

続きを読む

★参加者募集 アクア・イノベーション拠点(COI) 第3回シンポジウム

こちらからチラシをダウンロード頂けます。 (※パネリスト情報を更新しました。 2016.1.14) アクア・イノベーション拠点(COI)は2016年2月5日、第3回シンポジウムを開催することになりました。 今回のシンポジウムは、水処理技術の各分野における第一人者を招待し、上下水道などの水利用・再生システム、海水淡水化などの造水システムに関する技術動向を紹介した2015年2月の第2回シンポジウムに引き続き、年1回のペースで開催しているものです。 今回のテーマは「Phase1 の成果を踏まえ、Phase2 へ」です。Phase1(2013~2015年度) が間もなく終わることを踏まえ、カーボンナノ

続きを読む

「カーボンナノチューブ(CNT)とポリアミド(PA)の複合RO膜の分子動力学に関する研究~本学スパコンを活用した革新的なRO膜科学への展開~」をプレスリリースしました

信州大学アクア・イノベーション拠点は17日、中核拠点の国際科学イノベーションセンターに導入されたスーパーコンピュータシステムを用いた研究成果が、米化学会誌「Applied Materials & Interfaces」に掲載されたことを受け、記者会見を行いました。 本拠点では、文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が推進するCOI STREAM(革新的イノベーション創出プログラム)の下、世界的な課題となっている安心・安全な水の確保に貢献するため、革新的な造水・水循環システムの構築を目指しております。今回の研究成果もその一環で得られたものです。スーパーコンピュータシステムは200

続きを読む