照月研究室の「保水ゲル電極」研究と学生の活躍が信濃毎日新聞に掲載
2026年8月19日付の信濃毎日新聞(21面)に、機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究室に所属する大学院総合理工学研究科修士課程2年の大森玲奈さんと、機械・ロボット学科4年の近藤希栄さんらの研究成果が掲載されました。
同記事は、8月24日配信の信毎デジタルにも掲載されています。
「昆虫の触角」で要救助者を捜索へ においを追う機能をアップさせた信州大学の学生の努力
記事では、昆虫触角を匂いセンサとして利用し、ドローンに搭載する照月研究室の研究が紹介されています。特に、大森さんと近藤さんらが開発した「保水ゲル電極」により、切り出したカイコガ触角の乾燥を抑え、7時間後も初期の触角センサ応答の92%以上を維持した成果と、試行錯誤を重ねた2人の研究開発の歩みが、写真付きで大きく取り上げられました。
本研究の詳細については、プレスリリースもご参照ください。