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2013年4月〜2014年3月

更新日
内 容
'14.03.24 課程4年生26名の卒業証書・学位記授与式: 個性豊かな第3期生を中心とする計26名の課程4年生が午前中の講堂での式典に臨みました (総代:重野 雄太 君、針塚賞:岩淵 裕之 君)。また、応用生物科学専攻M2 (総代:渡邉 貴史 君) からは本課程教員の指導院生20名を含む計29名の農学修士が誕生しました。午後は各指導教員から一人一人に学位記を手渡すセレモニーを行い (4年生13時〜:大学院生14時〜)、夕方18時からの卒業記念パーティ@東急インに突入しました。
'14.02.28 卒業研究発表会コンペ、同数票で第1位が3名: 2月28日、平成25年度 卒業研究発表会に課程第3期生の4年生26名が臨み、各10分の発表を見事にやり遂げました (演題リスト)。教員・発表学生の投票により選ぶ優秀発表賞 [金・銀・銅] は、1位が同数票で3名 (石塚君@小笠原研、小林さん@保地研、重野君@野村研)、さらに1票差で4名 (岩淵君@松村研、水藤君@田口研、前田君@志田研、和田君@野村研) が並ぶ大混戦となりました。第1位の3名のうち、ジャンケンで負けて副賞の日本酒銘柄選択権は最下位だった重野君を3月24日の卒業式における課程「総代」に選びました。
'14.02.20 修論公聴会が終了: 2月13/14日の両日、平成25年度 本課程第1期生17名が所属する「大学院応用生物科学専攻」修士論文公聴会が講義棟31番教室において行われ、計29名のM2院生がディフェンス (最終試験:口頭発表14分、質疑応答3分) に臨みました (演題リスト)。全員が質問に窮することもなく、堂々と発表をやり遂げました。
'14.01.17
'14.01.24
'14.02.07
'14.03.06
'14.03.20
今週末は大学入試センター試験: 1月18日 (地歴公民、国語、外国語)・19日 (理科、数学)、いよいよ大学入試センター試験の本番です。受験生の皆さん! どうかその実力を遺憾なく発揮してください。なお、本学部の二次出願期間は 1月27日〜2月5日 (注:消印有効は4日まで) となっています。
---> 1月24日、河合塾がボーダーラインを前期73%、後期 (なのに) 70%と発表
---> 2月 7日、志願倍率確定。前期=4.5倍 (89/20)、後期=12.5倍 (249/20)
---> 3月 6日、前期日程における合格者21名 (実質倍率は4.0倍) を発表
---> 3月20日、後期日程における合格者23名 (実質倍率は5.4倍) を発表
'13.12.12 応用生物科学専攻 (M2) 公聴会は2/13・14:  修士課程の大学院生29名が修了に向けて佳境に入っています。論文提出の締切は来年1月31日 (金) で、公聴会@31番講義室は2月13日 (木)、14日 (金) の両日に渡って実施されます。修士論文題目一覧と修了予定者の就職内定先は大学院のサイトで見ることができます。また、生物機能科学課程4年生26名の卒業研究発表会は2月28日 (金) に総研棟7Fで行い、18時30分開宴の追いコン@マルベリーホール1Fへと突入する予定になっています。
'13.11.26 応用生物科学専攻 (M1) の中間発表会: 11月25日 (月)、総合研究棟7Fミーティングルーム1を会場にして、修士課程1年生 (24名) の中間発表会を行いました。ポスター発表形式 (13:00〜14:30が学籍番号奇数、14:30〜16:00が同偶数の発表) で進行され、いずれのポスター前でも活発な討議が繰り広げられていました。(写真は学部フェイスブックより転載)
'13.11.11
'13.11.21
'13.11.29
平成26年度推薦入試が終了: 応用生物科学系の推薦入試 (募集定員10名) への出願受付は11月7日の消印有効で締め切りました。37名の受験生 (高校3年生または浪人1年生) から出願があり、志願倍率は3.7倍で確定しました。---> 11月21日、筆記試験・面接試験が終了しました。---> 11月29日10時、合格者11名 (実質倍率は3.4倍) を発表しました。
'13.10.30 成績優秀学生授業料免除 結果通知書を交付: 信州大学 成績優秀学生授業料免除制度に基づき、生物機能科学課程の4年生 (応生第3期生) からはGPA最高値の小林 あゆみ 君 (保地研) が平成25年度 後期授業料免除のご褒美を頂きました。また生物資源・環境科学課程とバイオエンジニアリング課程の4年生からは松野 久美子 君と所 宏美 君が、大学院 応用生物科学専攻の修士2年生からは白 雪 君が、それぞれ授業料免除生として選ばれています。本日午前11時より、学部長室において濱田 州博 繊維学部長・理工学系研究科研究科長から、計17名の成績優秀学生 (学部4年生9課程9名、修士課程2年生4専攻7名、博士課程3年生1専攻1名)が結果通知書の交付を受けました。(写真は学部HPより転載)
'13.10.20 第2回オープンキャンパス開催: 本日、本年度第2回目のオープンキャンパスを東雲祭にぶつけて開催しました (参加者数は222名)。午前は濱田 学部長の挨拶と上條 広報室長の全体説明 (計30分) に続いて系別メニューに移行し、堀江 広報担当による概要説明と漫談を聞いてもらいました (1時間)。午後のツアー(統括 林田系長) では「遺伝子実験施設 (説明:松村・小笠原)」と「植物工場 (説明:野末・野川)」を公開し、講堂にはポスター展示コーナーと進学相談コーナー (担当:保地・堀江) も設けました。
'13.10.08 下坂教授が国際シンポジウムで基調講演: 10月4〜8日に鳥取県の米子コンベンションセンターで第10回アジア・太平洋キチン&キトサンシンポジウムが開催され、本課程の下坂教授が「Isolation and characterization of genes encoding chitin-degrading enzymes in the novel chitinolytic bacterium, Chitiniphilus shinanonensis」という演題で基調講演を行いました。
'13.09.27 恒例 お酒をテーマとした特別講演会: 本課程主催イベントの秋の目玉、野川プロデュースの特別講演会も今年で4回目となりました。今年の題材は「ウィスキー」で、本坊酒造株式会社 信州マルス蒸留所 (HPはこちら) の竹平 考輝 所長を講師にお招きして、10月31日(木) 13:00〜14:30に32番講義室で講演会を行います (試飲あり)。

※ マルスウィスキーは、鹿児島で焼酎の製造している本坊酒造が1949年にウィスキーを作りを始めたところからその歴史が始まります。1960年に山梨マルスワイナリーに製造拠点を移し、さらにウィスキー造りに適した地を求め、1985年に空気の澄んだ寒冷地であり、良質の水に恵まれた信州駒ヶ根の地に「信州マルス蒸留所」が開設されました。マルスウィスキーは、上質なウィスキーを作る蒸留所として知られています。竹平さん達の造った「マルス モルテージ3プラス25 28年」は今年のWorld Whiskies Awards 2013においてブレンデットウィスキー部門で最高賞を受賞しました。
'13.08.29 院試 (応用生物科学専攻) の合格発表: 8月21日の院試 (一般選抜一次、定員18名) において、志願者18名のうち17名が英語筆記試験 (60分:TOEICスコア換算申請の2名は受験せず)、専門筆記試験 (120分)、ならびに面接試験に臨みました。8月29日16時、以下の16名の合格を発表しました (本課程からは9名志願、9名受験、9名合格)。募集定員を2名下回りましたので、応用生物科学専攻は来年2月に一般入試・二次募集を行います。

合格者の受験番号= B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B9 / B10 / B11 / B12 / B14 / B15 / B16 / B17 / B18 (以上16名).
'13.08.01
'14.02.11
課程第5期生25名の仮分属: 現2年生は系再編後の最初の学年 (2課程で50名入学) で、次の学年から本施行となる「2年後期からの課程分属」を前倒しで実施します (ただし今回のみ仮分属という形とし、定員の範囲内であれば3年進級前の所属課程変更を認めています)。毎週月曜のガイダンスで各課程 (定員23〜27名) への分属作業を進めてきた結果、本課程へは25名 (男12女13) の学生が希望通りに分属内定となりました。WELCOME !! ---> 一部に年度末での所属課程変更希望がありました。下の写真の24名 (男11女13) が正式な本課程第5期生となります。
'13.07.30 岩手県立博物館の企画展に"ヒカリゴケ"出展: 岩手県立博物館で開催されている企画展「いわての光る生きものたち」(平成25年6月29日〜8月18日) に、田口准教授が育成した"ヒカリゴケ"が展示されています。田口准教授らは、山間部の岩陰などに生育する蘚類で、絶滅が危惧される"ヒカリゴケ"を保護し、その生態を研究するため、これまでに培養法を確立していました。今回は岩手県立博物館の依頼を受け、鑑賞用ヒカリゴケの展示に協力しています。
'13.07.17 学部オープンキャンパスに573名が登録: 平成25年度1回目のオープンキャンパス (7/28) には計573名の参加申込がありました。午前は受験生 (171名)、1〜2年生 (130名)、保護者 (272名) への対象者別説明会、午後は受験単位毎に用意された系別メニューがイベントの柱となります。81名の高校生他がエントリーしてくれた「応用生物科学系コース」では、看板研究室見学ツアー (志田・塩見・玉田) & おもしろ教員トークショー (森脇・下坂) を提供します。
'13.07.02 第1回 応生ソフトボール大会 (6/29): 2年生選抜、3年生選抜、サッカーマニア、生命工/農場連合、応生棟2F連合、応生棟3/4F連合の計6チームがエントリーしました。女子学生や教員 (田口・野村・堀江・新井・白井) も参加し、好プレー・珍プレーが続出する超本気モードの体育会系リクリエーションとなりました。決勝戦の2年 vs 3年は延長でも決着がつかず、最後はジャンケンにより2年生選抜チームが初代優勝チームとなりました。週が明けての日焼け度合いで、誰が活躍選手だったか、一目瞭然でした。(打ち上げBBQまで設定してくれた企画幹事さん達に感謝!)

'13.07.01
'13.07.11
平成26年度大学院推薦入試: 大学院修士課程 応用生物科学専攻では推薦入試で6名、一般入試で18名、計24名の入学生を選抜します。学部での成績優秀者上位から進学を希望する6名を被推薦者として選び、本日、面接による入試 (外国語ならびに専門の学力検査は免除) を行いました。本課程からは4名が受験資格を行使しました。---> 7月11日:受験者全員の「合格」を発表しました。
'13.05.10
'13.06.04
'13.06.21
平成26年度3年次編入学試験: 第3年次編入生を繊維学部全体 (9課程) で10名、一括募集します (出願期間 5月24〜31日)。---> 6月4日:学部全体で22名、本課程へは3名の出願がありました。課程単位で実施する面接試験は6月11日です。---> 6月21日:学部全体で8名、本課程は1名の合格者を発表しました (二次募集を9月11日に実施予定)。
'13.05.02 来春から課程教員1名を補強: 本課程ではこの度、平成26年4月1日採用の助教 (テニュアトラック) 1名を公募することになりました。哺乳類を対象とした幹細胞工学・発生工学、または発生分化・再生に関する研究分野で活躍されている新進気鋭の若手研究者で、発生学・生理学に関連した講義科目、ならびに生物科学基礎実験を担当いただける方の応募をお待ちしています。応募の締切は平成25年8月30日です。詳しくは学部HP、またはJREC-INをご覧ください。分子生物学会、再生医療学会、実験動物学会、繁殖生物学会の各HPにもこの求人情報を出しています。
'13.04.09 第4期生歓迎タテコン「機能の宴」(予告): 4月19日 (金) 18時よりマルベリーホール1Fにおいて、課程配属新3年生を歓迎する「機能タテコン」を開催します (代表幹事 土屋@野村研)。 [4/15追記] 松本から進級してきた新2年生歓迎の「応生タテコン」の日程も決まりました (課程代表幹事 伊藤(夏)・佐野)。4月30日 (火) 18時30分@マルベリーホール1Fです。
'13.04.04 応生第6期生として50名が新入学: 平成25年度入試において、生物機能科学課程と生物資源・環境科学課程からなる応用生物科学系では、推薦入試から10名 (合格者の辞退 0)、一般入試前期日程から21名 (辞退 1)、同後期日程から19名 (辞退 5、追加合格 1) の計50名の新入生を迎えることとなりました (出身高校一覧はこちら)。これで学部の1年生から大学院修士課程の2年生まですべて、改組後の新生"応生"の学生で構成されることになります。

2012年4月〜2013年3月

更新日
内 容
'13.03.24 課程2期生26名+1期生1名の巣立ち: 団結力の高かった計27名の課程4年次生が卒業証書・学位記授与式を迎えました。午前中の講堂での式典に続き、各指導教員から学位記を手渡すセレモニーを行い、最後は「旅立ちの日に」の大合唱 (ギター生演奏のはずが…) となりました。4月からは19名は大学院生として、8名は社会人として、新しい一歩を踏み出します (総代:福島 舞 君、針塚賞:山本 菜摘 君)。また応用生物科学専攻M2 (総代:下田 みさと 君) からは本課程教員の指導院生7名を含む計17名の農学修士が誕生し、野村研では最後の機能高分子学専攻M2となる3名が工学修士となりました。
'13.03.20 本日、一般入試後期日程の合格発表: 3月12日に実施された後期日程では69名が受験し、23名の合格を本日3月20日に発表しました (実質倍率3.0倍)。それに先だって2月25日に実施された前期日程では94名が応用生物科学系を受験し、22名の合格を3月6日に発表していました (実質倍率4.3倍)。見事に合格を果たされた受験生とそのご家族の皆様に、心よりお祝い申し上げます。応生第6期の新入生となる皆さん、4月にサクラの開花なった松本キャンパスでお会いしましょう!
'13.03.11 応生第4期生から本課程配属の27名が確定: ちょうど2年前のあの東日本大震災の時に受験生だった第4期生 (平成23年4月入学生) も、もうすぐ3年生になります。課程分属対象者61名 (推薦入試による入学者15名は課程決定済み) の最終希望調査〜人数調整異動を経て、計27名 (男16/女11) が本課程に配属されてきました。
'13.02.13
'13.02.28
修論公聴会と卒業研究発表会が終了: 2月13日:平成24年度 大学院修士課程 (改組前の旧・応用生物科学専攻) の公聴会が講義棟31番教室において行われ、17名のM2院生がディフェンス (最終試験) に臨みました。2月28日:平成24年度 卒業研究発表会は総合研究棟7Fミーティングルーム1を会場にして、B4学生が口頭発表に臨みました。発表者27名と教員10名による投票の結果、上位3名 (1位 松村研 福島君、2位 志田研 古川君、3位 野末研 茅野君) がベストプレゼンテーションアワードに輝き、副賞のワインを獲得しました。なお、同アワード 第1位の福島君は、3月24日の卒業式当日に課程を代表して学長から学位記を受け取る「総代」に推挙されます。
'13.02.08 前期日程 4.8倍、後期日程 5.9倍で確定: 平成25年度一般入試 [応用生物科学系 募集定員 前期日程20名、後期日程20名] において、前期日程に96名 (志願倍率4.8倍:昨年度4.9倍, 1名減)、後期日程に118名 (志願倍率5.9倍:昨年度8.3倍, 47名減) の受験生が出願してくれました。また私費外国人留学生入学者選抜試験 [若干名募集] には3名の出願があり, 面接試験を2月21日に実施します。前期日程は昨年並みの"狭き門"、一方で後期日程は昨年よりは少し"広き門"となります。「春近し。あと少しガンバレ!」
'13.01.31 本課程を卒業予定の4年生27名の進路: 本年度末に卒業予定の27名 (第2期生26名+第1期生1名) の進路は以下の通りです。本学大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 進学15名 (男10 女5;受験中3名を含む), 他大学大学院 進学4名 (男2 女2), 就職内定/予定8名 (男2 女6)。就職内定/予定先は以下の通り (五十音順):アスザック, 小野薬品工業, サンエイ糖化, 住江織物, セーブオン, 中部飼料, デイリーフーズ, 臨時採用教員登録。
'13.01.20 大学入試センター試験が終わり、いよいよ出願: 平成25年度一般入試 [応用生物科学系 募集定員 前期日程20名、後期日程20名] の出願期間は1月28日から2月6日までの10日間です。前期日程では理科1科目、後期日程では数学と理科の計2科目が課され、いずれの日程も「センター逃切型」と「二次試験逆転型」のどちらにも妙味ある配点バランスとなっています。平成24年度入学生から始動している新カリキュラムはかなり期待できます。受験生の皆さん、"信大・繊維・応生"にあなたの一番輝く4年間を預けて下さい!
'13.01.11
'13.02.15
'13.02.27
大学院入試 (修士課程) の二次募集、出願締切: 理工学系研究科 応用生物科学専攻では平成25年度推薦入試/一般入試において生じた欠員 (2名) を埋めるため、二次募集を行いました。締め切りまでに本課程4年生3名が出願しました。---> 2月15日:英語・専門の筆記ならびに面接による試験を行いました。---> 2月27日:16時に合否結果を発表しました。

合格者の受験番号=B101 / B102 / B103 (以上3名).
'12.12.26 応用生物科学専攻 (M1) の中間発表会: 12月26日 (水) 総合研究棟7Fミーティングルーム3を会場にして、大学院改組後の修士課程1期生 (29名) の中間発表会 (ポスター発表形式:10:00〜11:30が学籍番号奇数、13:00〜14:30が同偶数の発表) を行いました。院生生活の中盤に研究の進捗状況をとりまとめて発表し、教員・先輩から助言を受けたり、自分の立ち位置を再認識してもらうための、旧・応用生物科学専攻ではやってこなかった試みです。
'12.12.07 保地教授が国際シンポジウムで招待講演: 12月2〜4日に韓国・済州島で開催されたProject CABX (Center of Animal-Bio and xenoplantation) 2012 国際シンポジウム「形質転換動物とその応用」において、保地 教授がアメリカ、オーストラリア、日本、中国、韓国の各国から招聘された全13名のシンポジストの1人として、"ラットの生殖特性と発生工学技術開発の現状"について講演を行いました。
'12.11.29 講演会「OH! RA! HO のビール造り」: 琉球泡盛「春雨」(2010年)、ヴィラデストワイン (2011年) に続く野川プロデュースの生物機能科学課程 特別講演会、第3弾。今年度は OH! RA! HO BEER (信州東御市振興公社) から小林 亮二 専務を講師にお招きし、11月29日 (木) 13:00〜14:30にAREC棟の4F会議室で開催しました。試飲会では、ゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ、ペールエールにポーター (雷電) を加えた、全5種類の上面発酵ビールを堪能しました。

※ 1996年に東部町 (現・東御市) に誕生したOH! LA! HO ビール。“おらほ” (OH!LA!HO) とはこの土地の方言で“わたし達”・“私たちの地域”といった意味があり、上田に住む私たちにとっても地元のビールです。東御市の穏やかな気候のもと、最高の材料で造ってきた麦芽100%の OH! RA! HOビールは1999年からほぼ毎年、地ビール (クラフトビール) のコンテストで入賞し、高品質さが知られています。
'12.11.12 成績優秀学生授業料免除 結果通知書を交付: 信州大学 成績優秀学生授業料免除制度に基づき、生物機能科学課程の4年生 (応生第2期生) からはGPA最高値の山本 菜摘 君 (田口研) が平成24年度 後期授業料免除のご褒美を頂きました。また生物資源・環境科学課程とバイオエンジニアリング課程の4年生からは峯 織絵 君と阿部 春香 君が、大学院 応用生物科学専攻の修士2年生からは小林 直也 君が、それぞれ授業料免除生として選ばれています。11月12日午前、学部長室において濱田 州博 繊維学部長・工学系研究科副研究科長から、計17名の成績優秀学生 (学部4年生9課程9名、修士課程2年生7専攻7名、博士課程3年生1専攻1名)が結果通知書の交付を受けました。(写真は学部HPより転載)
'12.11.09
'12.11.15
'12.11.26
平成25年度 推薦入試 2.7倍: 系再編2年目の推薦入試への出願受付は11月6日 (消印有効) に締め切っており、応用生物科学系の募集定員10名に対しては27名の出願 (志願倍率2.7倍) がありました。なお、若干人募集の帰国子女入試にも1名の出願が出ています。---> 11月15日、筆記試験・面接試験が終了しました。---> 11月26日10時、推薦入試 10名、帰国子女入試 0名の合格を発表しました。
'12.10.22 松村研M1 音川君が日本育種学会で優秀発表賞: 平成24年9月14・15日に京都産業大学で開催された日本育種学会第122回講演会においてポスター発表した松村研M1の音川 俊太郎 君の演題が10月19日、優秀発表賞に選ばれたと同学会のHP上で発表されました。受賞演題は「RAD-tag解析法によるイネRecombinant Inbred Lines (RILs) のゲノムワイドな多型解析」です (学部HPへのリンクはこちら)。
'12.10.21 第2回オープンキャンパスで応生へは約60名: 本年度第2回目のオープンキャンパスを東雲祭にぶつけ、10月21日 (日) 10時から開催しました。午前は濱田 学部長の挨拶と上條 広報室長の説明 (計30分) に続いて応用生物科学系は林田 系長による概要説明、野村研4年生 五味君のトーク、森脇 准教授の漫談 (計60分) というメニューを提供しました。午後は70分2回の研究室見学ツアーにおいて「遺伝子実験施設 (説明担当:下坂・松村・小笠原)」と「植物工場 (説明担当:野末・野川)」を公開しました。推薦入試まであと1ヶ月、頑張る受験生にエールを送ります。
'12.08.30 院試 (応用生物科学専攻) で定員埋まらず: 8月21日、院試 (一般選抜一次、定員18名) の志願者27名のうち22名が英語筆記試験 (60分)、専門筆記試験 (150分)、ならびに面接試験に臨みました。8月30日、合格者として発表されたのは計17名の受験番号であり、募集定員数を下回る事態となりました (本課程からは15名志願、13名受験、9名合格)。よって来年2月、募集定員数若干名として応用生物科学専攻は一般入試・二次募集を行います (是非、リベンジを!!)。

合格者の受験番号= B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B9 / B10 / B13 / B15 / B16 / B18 / B20 / B22 / B23 / B24 / B25 (以上17名).
'12.07.31 第1回オープンキャンパス報告: 平成24年度 第1回繊維学部オープンキャンパスは猛暑日となった7月29日 (日) に行われました。全体では、過去最大規模だった昨年度 (参加者総数500名弱) を大きく上回る、約700名の高校生・保護者が集まってくれました。参加者は午前中に学部長、広報室長、4系長の説明を聞いた後、午後には系単位の研究室訪問ツアー (応生系は2課程合わせて7研究室を公開) と進学相談会に臨みました。7班に分かれて応生棟内を練り歩いた延べ160名の高校生は、大学の研究室の雰囲気を肌で感じ、受験へのモチベーションを高めてくれたと思います。
'12.07.11 学部・大学院の入学者選抜要項、公開中: 平成25年4月入学者の選抜要項が信州大学HPで公開されています (応生に関しては、前年度入試と大きな変更はありません)。学部は推薦特別選抜、帰国子女特別選抜、一般入試前期日程、同後期日程、私費外国人入試、の計5区分、大学院は平成24年10月入学対象と平成25年4月入学対象 (一次) の一般入試分について、要項のpdfを見ることができます。
'12.06.27
'12.07.11
'12.07.16
アルティメット世界選手権の日本代表メンバーに: M1 平井 裕貴 君 (野末研) がフライングディスク競技の団体種目「アルティメット」の世界選手権 (4年に1度開催の国別対抗戦、7月7-14日 大阪府・堺市) に出場するオープン (19ヶ国参加) 日本代表メンバーに選ばれました。大会ならびに競技の概要は公式HPでご覧ください (7月22日14:00-14:54、BS-TBSでテレビ放映決定!)。日本代表チームに招集されるなんてスゴイことです。ワールドゲームズ正式種目でもある同競技でのメダル獲得を期待し、声援を送りましょう !!

(7/11追記) ・・・オープン日本代表チームは強豪国カナダに辛勝し、予選リーグ7戦全勝 (全体では発祥国アメリカに次いで第2位) で明日12日からの決勝トーナメント進出 (8ヶ国) を決めています。
(7/16追記) ・・・決勝トーナメント1回戦でスウェーデンに惜敗。その後の順位決定戦も含め全10戦を9勝1敗という好成績で終えましたが、最終順位は第5位でした (1位 アメリカ、2位 イギリス、3位 カナダ)。日本代表チームの健闘に拍手!
'12.06.20 関口 順一 名誉教授が学会賞授賞: 日本生物工学会は2012年度の学会賞受賞者をホームページに発表し、同学会でもっとも栄誉ある「第31回生物工学賞」を本学の関口 順一 名誉教授 (現 特任教授) に授与することを決めました。授賞題目は「細菌細胞壁溶解・修飾酵素群の総合的研究」で、授賞式は10月23日に行われます。
'12.05.07
'12.05.29
'12.06.15
3年次編入学試験の日程: 平成25年度第3年次編入学試験において、繊維学部全体 (9課程) で10名を一括募集します。募集期間は5月18〜25日、試験 (英語・生物・化学の基礎学力チェックが中心の個別面接) は6月5日です。3系募集最後の入試システムで入学した本課程第4期生に合流可能な、若干名の3年次編入生を受け入れます (過去3年間は各年度1〜2名が合格)。---> 5月29日:本課程への編入学志願者はゼロでした (学部全体では志願者14名)。---> 6月15日:学部全体で10名の合格者を発表しました。入学辞退者が1名でも出た場合、二次募集が実施されます。
'12.04.26 第3期生歓迎タテコン「機能の宴」: 4月13日 (金) マルベリーホール2Fにおいて、左下の写真の倍近い人数が集まって課程配属新3年生を歓迎する宴会を開催しました。また応生系3課程合同での新2年生を歓迎するタテコンは、26日 (木) に同ホール1Fに会場を移し、総勢200名以上が集まって賑やかに開催しました (写真右)。

'12.04.01 新年度からの教員側の体制: 次期課程長 (第3代目:平成24〜25年度) には第2代目課程長の保地 眞一 教授 (50) が再選されています。応用生物科学系 (新1年生/4系体制) と応用生物学系 (新2年生/3系体制) の系長、ならびに大学院修士課程 応用生物科学専攻 (新・旧とも) の専攻長は、資源生物・環境科学課程の新課程長、林田 信明 教授です。機械・ロボット学系 (4系体制で新たに誕生した系) の系長には、バイオエンジニアリング課程の新課程長、西川 敦 教授が就きます。学部4系への再編なった平成24年4月1日より藤井 敏弘 教授がバイオエンジニアリング課程から本課程へ転入する一方、木村 建 准教授が本課程からバイオエンジニアリング課程へと転出しました。またファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点から本課程に仮配属されていた橋本 昌征 助教は3月31日付で退職されました。

2011年4月〜2012年3月

更新日
内 容
'12.03.24 課程第1期生28名の巣立ち: 課程第一期生28名が門出の日 (卒業証書・学位記授与式) を迎えました。午前中の式典のあと、各指導教員から学位記を手渡すセレモニーを行いました。4月からは18名は大学院生として、10名は社会人として、それぞれ新しい1歩を踏み出します (課程総代:大石 さくら 君、針塚賞:佐久間 一石 君)。また応用生物科学専攻からは23名の農学修士が誕生しました (専攻総代:村田 夏子 君)。なお、野村研のM2 金武 秀徳 君 (日本化学会 東海支部会長賞受賞) と久津見 知 君は機能高分子学専攻修了の工学修士となりました。
'12.03.06
'12.03.20
'12.03.26
応用生物科学系一般入試 合格発表:  一般入試前期日程から20名の合格者 (受験番号) を3月6日に発表しました。また私費外国人入試からは1名が合格しました (推薦入試と合わせて計31名の合格者)。最後は3月12日実施の後期日程において、もうあと20名を選抜します。→→→ 後期日程から25名の合格者 (受験番号) を3月20日に発表しました。→→→ 入学手続き者数:推薦10/10, 前期18/20, 私費外国人1/1, 後期22/25 : 計51名 (第5期生 3月26日19時確定)。
'12.02.28 修士課程入試の二次募集、結果発表: 本学大学院 理工学系研究科 応用生物科学専攻の一般入試 二次募集 (若干名募集) が2月16日に行われ、本日16時に合格者が発表されました。全体では8名が受験し、4名が合格しました。本課程からは2名が受験し、2名とも合格しました。この結果、本課程第1期卒業予定者の大学院進学率は64%となります。

合格者の受験番号=B101 / B103 / B107 / B108 (以上4名).
'12.02.22 第1回 卒業研究発表会が終了: 独特の緊張感を味わいながら、28名の4年生が卒業研究のプレゼンテーションに臨みました (演題一覧はこちら)。指導教員と発表学生の投票によりベストプレゼンテーションアワードを選び、第1位の佐久間君 (志田研) にギネス賞、第2位の渡邉君 (田口研) にハイネケン賞、第3位の西川君 (下坂研) にバドワイザー賞を贈りました。18時から後輩達が準備してくれた、応生系3課程合同の「追いコン」が慰労会となりました。
'12.02.14 第1期生の卒業予定者進路: 本課程第1期生29名のうち卒業予定者28名の進路は以下の通りです。本学大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 進学17名 (男9 女8;受験中2名を含む), 他大学大学院 進学1名 (女1), 就職内定10名 (男2 女8)。就職内定先は以下の通り (五十音順):かばクリニック, JA信州うえだ, 田辺三菱製薬, ツルタのタネ, 東洋水産, 日本デルモンテ, 日本モレックス (x2), ノボノルディクスファーマ, モランボン。
'12.02.03 応用生物科学系への二次出願 (確定): 二次試験出願は2月1日の消印有効で締め切りました。前期日程と後期日程のそれぞれで20名ずつの募集人員に対し、前期日程に97名 (倍率4.9倍)、後期日程に165名 (倍率8.3倍) の出願がありました。また私費外国人入学者選抜試験 (若干名募集) にも4名が出願しています。受験生、ガンバレ!
'12.01.20 修士論文公聴会 (2/13)、卒業研究発表会 (2/22): 平成23年度の応用生物科学専攻(修士課程)公聴会は、平成24年2月13日 (月) 9時から講義棟3F・31番講義室で行います (タイトル一覧)。また、課程として初めての施行となる第一期生の卒業研究発表会は、翌週の2月22日 (水) 9時から大学院棟6F・604番講義室で行います。
'12.01.17 今春からの新メンバー 藤井 教授の研究内容: 平成24年4月1日よりバイオエンジニアリング課程の藤井 敏弘 教授が本課程に転籍されます (次の新入生からは課程分属後に定数が藤井研へ配属可)。一方では本課程の木村 建 准教授がバイオエンジニアリング課程へと転籍されます (平成22/23年度に入学した本課程学生の定数は木村研へ配属)。本課程の新メンバーとなる藤井 教授の研究紹介記事2件を研究トピックスに追加しました。
'12.01.10 今週末は大学入試センター試験: 1月14日(土)は「地理歴史、公民」、「国語」、「外国語」、翌15日(日)は「理科」、「数学1」、「数学2」の試験が行われます。新・応生への入学を目指す受験生の皆さん! センター入試でその実力を遺憾なく発揮し、理科1科目(前期日程; 配点はセンター500, 二次200)あるいは理科・数学各1科目(後期日程; 配点はセンター800, 二次400)の二次試験へと歩みを進めてください。多くの受験生が新・応生 (前期/後期のいずれの日程も定員20名) に出願してくれることを楽しみにしています!
'11.12.15 3〜4年生が課程分属で悩む2年生の "?" にズバッと回答: 12月15日(木)14:00〜16:30にマルベリーホール1Fにて、本課程の3年生が中心となり、また卒業研究に汗を流す4年生の一部も参加して、課程分属作業真っ只中の応生2年生からの素朴な質問に答える「生物機能科学課程 相談会」を行いました。2年生諸君には本課程の雰囲気をしっかりと感じ取り、教員と学生のお互いにとってハッピーな選択につなげてくれることを期待しています。
'11.11.24 特別講演会「ヴィラデストのワイン造り」: 11月24日(木)13:00〜14:30、満席となった32番講義室において「ヴィラデストのワイン造り」の題目で小西 超 氏にお話いただきました、講演後の質疑応答も活況で、提供頂いた1本5,000円のワイン (赤・白 各2本) の試飲も楽しみました。

※ 講師の小西 超 (とおる) 氏は上田市の隣、東御市にあるヴィラデストワイナリー(エッセイストの玉村 豊男さんがオーナーと言うことで有名)の栽培醸造責任者です。同社はワインを作り始めたのが2003年という新しいワイナリーですが、少量生産で質の良いワインを醸造することで知られています。小西 氏の醸造したワインは2008年の洞爺湖サミットでは昼食会用のワインに選ばれました。また国産ワインコンクールでも2004年から連続で入賞し、2008年には欧州系品種の白ワインで最優秀カテゴリー賞を受賞されています。
'11.11.18 推薦入試 小論文で出題ミス (全員正解の措置): 11月17日の応用生物科学系 推薦入試において、小論文の問1 (生物・遺伝の問題) に誤りのあったことが発覚しました。解答の参考例として示した文章の中で「P代 TT x tt」とすべきところが「P代 TT x Tt」となっていました。受験生がこの例示によって混乱した可能性を考え、当該問題の全受験生の答案を正解 (満点) として扱うことにします。新・応生の船出に際する今回の失態を深く反省し、再発の防止に努めるとともに、受験生とその保護者ほか、関係各位に深くお詫び申し上げます。
'11.11.10
'11.11.25
平成24年度 推薦入試 ちょっと「狭き門」: 11月1日〜7日の出願期間中、新・応用生物科学系 (生物機能科学課程 & 生物資源・環境科学課程) には40名の志願者が集まりました。募集定員10名に対する志願倍率はちょうど4.0倍となります。受験生諸君! 1週間後に実施される入試当日 (ペーパーテストと口頭試問) の健闘を祈ります。→→→ 合格者10名 11月25日10時に発表。
'11.10.31 成績優秀学生授業料免除 結果通知書を交付: 信州大学 成績優秀学生授業料免除制度に基づき、平成23年度、生物機能科学課程からは大石 さくら 君 (野村研) が、そして大学院 応用生物科学専攻からは原 弘真 君 (保地研) が、それぞれ後期授業料免除のご褒美を頂きました。また、新・応生1期生 (現4年生) からは寺西 弘志 君 (生物資源・環境科学課程) と小林 歩 君 (バイオエンジニアリング課程) も免除生として選ばれています。10月31日午前、学部長室において濱田 州博 繊維学部長・工学系研究科副研究科長から、計17名 (学部4年生9名、修士課程2年生7名、博士課程3年生1名)が結果通知書の交付を受けました。(写真は学部HPより転載)
'11.10.20 平成24年4月入学 大学院入試 合格発表: 本学大学院 理工学系研究科 応用生物科学専攻【定員24名】の推薦入試 (募集6名、志願6名) が10月5日、一般入試 (募集18名、志願30名) が10月13日にあり、それぞれ10月11日および10月20日に合格者を発表しました。本課程からは推薦入試に3名が受験して3名とも合格、一般入試に16名が受験して13名が合格しました。なお今年は大学院改組初年度につき、定員超過の有無に関わらず、来年2月に若干名の二次募集を行うことが約束されています。

合格者の受験番号=推薦入試:BR1 / BR2 / BR3 / BR4 / BR5 / BR6 (以上6名). 一般入試:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B8 / B10 / B11 / B12 / B13 / B14 / B15 / B16 / B18 / B19 / B21 / B22 / B24 / B26 / B27 / B28 (以上21名).
'11.10.12 平成23年度第2回「機能の宴 (タテコン)」開催予告: 3年生の研究室分属を間近に控えたこの時期をねらい、課程メンバー上下左右の一層の交流を図ることを目的としたタテコンが企画されました (代表幹事 3年 八代 育子)。日時は10月28日 (金) 18:00より、場所は前回と同じく生協2Fにて。3年生諸君の意図を汲み、教員・院生・4年生が積極的に参加してくれることを期待します。
'11.09.28 第2回オープンキャンパスは10/23: 本年度第2回目のオープンキャンパスは10月23日 (日) 10時から開催されます。当日は東雲祭、ホームカミングディと同時開催で、全体説明後は各系別のイベント(公開中の全研究室ツアーほか)となります。事前申し込み制度はありますが、当日参加も可能です。(当日の様子:学部HPより転載)
'11.09.02 県内4地域で信学会主催 進学相談会: 9月3日 (松本、佐久) と9月10日 (長野、上田) の土曜日、信学会各校舎にて繊維学部の進学相談会が開催されます。学部全体説明のほか、4系それぞれの代表者が個別相談や過去問題の配付などを行います。本課程からは木村 准教授と野川 准教授、生物資源・環境科学課程からは森脇 准教授と山本 准教授が対応します。
'11.08.22 大学院改組申請が文部科学省から承認: 平成20年度入学生が4年生 (課程第1期生)になるに際し、本学大学院 工学系研究科 修士課程 旧7専攻 (上田キャンパス) を廃止して新しく4専攻での運用体制を申請してきました。研究科名も「理工学系研究科」に改め、ようやく文部科学省の承認を受けるに至りました。農学修士号の授与を目指す新・応用生物科学専攻の定員は24名で、うち6名を推薦入試 (試験日10/5)、残り18名を一般入試 (試験日10/13) で募集します。
'11.07.19 第1回オープンキャンパスは7/31: 9課程を4系に再編して行う平成24年度入試に向け、7月31日 (日) 10時から第1回オープンキャンパスが開催されます(体験実習以外は事前申し込み不要)。本課程の教員は以下の通り担当します:系・課程紹介(保地)、個別相談会(志田)、体験実習(藤井「あなたのキューティクルを電子顕微鏡で見てみよう!」)、(田口「植物の作り出す色や香りを取り出してみよう」)、(野村「酵素ってすごい 〜酵素と生体防御システム〜」)。受験生とその予備軍の皆さん! お気軽にお越し下さい。 (写真は昨年度のもの)
'11.07.01 平成24年度入試の概略発表: 平成24年度入学者選抜試験の詳細が、記者発表 (7/1) ならびに高校教員向けの信大ガイダンス (7/2@松本) で明らかになりました。次から繊維学部9課程を4系に再編し、生物機能科学課程と生物資源・環境科学課程とで一括募集します。この新・応用生物科学系では、推薦入試で10名、一般入試前期日程で20名、同後期日程で20名の計50名を募集します。今回とくに、前期入試の二次試験が面接試験から筆記試験 (理科1科目) に変わり、大学センター試験との配点比率が500:200の700点満点となります。なおセンター試験500点の内訳は、国語 (1科目) 50、社会 (1科目) 25、数学 (2科目) 200、理科 (2科目) 100、英語 (1科目) 125です。なお、推薦入試は従来通り小論文 (生物・化学・英語) と面接 (口頭試問) で100点満点、後期日程も従来通りセンター800:理科/数学400の配点比率で1200点満点です。
'11.06.07 3年次編入学試験が終了: 平成24年度の第3年次編入学の募集は5月27日消印有効で締め切り、繊維学部全体 (9課程) の10名一括募集に対して合計28名の志願者がありました。本課程への志願者は4名で、6月7日午後に全員が受験しました。他の応用生物学系の構成課程では、生物資源・環境科学課程に2名、バイオエンジニアリング課程に3名の志願者(受験者)がありました。合否は17日に発表されます。→→→ 本課程には1名が合格!
'11.05.20 全員が進級を果たした2年生歓迎のコンパ: 5月20日(金)18時30分より、応用生物学系2年生歓迎の「タテコン」が200名以上の参加を得て、盛大に開催されました。平成20年度からの学部改組によって75名定員の応用生物学系ができてから、初めて4年生以下の3学年が上田に揃ったことになります。代表幹事は本課程3年の八代 育子君が務めました。
'11.04.25 信州高遠青少年自然の家で1年生合宿: 4月23-24日の土/日で、応用生物学系4期生を中心とした新入生合宿を行いました。雨が降り続いた初日は養命酒 健康の森 (駒ヶ根市) と丸井伊藤商店 味噌工場 (茅野市) を見学した後、サクラの蕾もまだ固い宿泊先の国立信州高遠青少年自然の家に移動し、夜は「キャンドルファイヤー」で大騒ぎしました (ガールズ・トークは夜中3時まで)。快晴となった翌日は4種のアトラクションの後に千代田湖までハイキング、そして竹細工も経験し、学生間での親睦をしっかり深めた様子でした。生物機能科学課程配属 5名 (推薦入試合格組) も元気に課題をこなしていました。
'11.04.08 課程第2期生27名歓迎のタテコン: 生物機能科学課程への分属を勝ち取った新3年生26名+編入生1名=計27名 (男13名、女14名) を歓迎する課程タテコンが生協2階で行われました。4年生・大学院生 (課程所属教員の指導下にある応用生物科学専攻の院生)・教員の高出席率に比べると新3年生の参加 (20名弱) がやや少なかったものの、パイロットスペースでの二次会までしっかり楽しみました (二次会は同日開催されていたバイオエンジニアリング課程タテコンと合同)。一次会の終盤で記念撮影 (写真中央) しましたが、この時点では野川先生はまだ自爆前でした。


2010年4月〜2011年3月

更新日
内 容
'11.03.27 応生第4期生を選抜する平成23年度入試が終了: 昨年11月に課程別で行った推薦入試において、応生構成3課程で計15名の合格者を発表し、全員が入学手続きをしました。今年2月の一般入試前期日程からは30名、私費外国人入試からは1名の合格者を発表 (3/7) し、うち30名 (1名辞退) が入学手続きをしました。そして東北・関東大震災翌日にあった一般入試後期日程からは37名の合格者を発表 (3/20) し、うち33名 (4名辞退) が入学手続きをしました。この結果、応用生物学系は計78名の第4期 新入生を迎えることが確定しました。
'11.03.24 野村研のB4 & M2が日本化学会 東海支部会長賞をW受賞: 日本化学会の東海支部長賞として、坂井 貴昭くん (M2) の「大腸菌リボソームタンパク質L11がもたらすリボソーム機能構造への影響」、石原 詩織さん (B4) の「水生昆虫ヒゲナガカワトビケラ絹糸腺からのcDNAライブラリーの作製」という研究発表が選ばれました。野村研からのW受賞となります。

'11.03.04 初代課程長 関口教授が今年度末で定年退官: 25年間にわたって応用生物科学科〜生物機能科学課程で教育・研究指導にあたられた関口 順一 教授 (平成20、21年度課程長) が、この3月末日をもって定年を迎えられます。最終講義「微生物基礎研究の40年」が3月4日 (金) の16:30から総合研究棟7F ミーティングルーム1 において、そして「関口 教授を囲む会」が同日18:30から繊維学部講堂において行われました。

'11.03.01 遺伝子実験部門教員の研究トピックス追加: 本課程と密な協力関係にあるヒト環境科学研究支援センター [遺伝子実験部門 (GRC: Gene Research Center)] に小笠原 助教がに着任 (1月) し、松村 (英) 准教授との新体制が整いました。また定年となる関口 教授に代わって、4月からは下坂 教授が部門長 (併任) を務めます。松村、小笠原両教員が取り組む研究内容を研究トピックスに追加しました。
'11.02.03 応用生物学系への二次出願状況: 二次試験出願は2月2日に締め切りました (消印有効) 。応用生物学系は前期日程と後期日程のそれぞれにおいて30名ずつの学生を募集していますが、2月3日17時現在で前期日程に71名 (倍率2.4倍)、後期日程に239名 (倍率8.0倍) の志願があったと発表されています (2/7確定)。
'11.02.01 修士論文公聴会 (2/14)、卒業研究発表会 (2/23): 本課程の卒業生は平成24年4月に実施される大学院改組によって誕生する新・応用生物科学専攻 (定員24名) に進学できますが、これは同名の現・応用生物科学専攻 (定員21名) を発展的に改組したものです。その現・応用生物科学専攻の修士論文公聴会が2月14日 (月) 9時から大学院棟6F 604番講義室で開かれます。また本課程の前身である応用生物科学科の最後の4年生による卒業研究発表会は、2月23日 (水) 9時から総合研究棟7F ミーティングルーム1で開催されます (機能高分子学科は前日の22日に開催)。いずれも原則として課程学生諸君の入退室は自由です。
'11.01.16 大学センター試験が終了していよいよ出願へ: 平成23年度 大学センター試験が15、16日の両日、雪の中の繊維学部ほか、全国706の試験会場で一斉に行われました (志願者56万人)。1/24〜2/2にはいよいよ志望校を決めて願書出願となり、前期日程 (応用生物学系は募集定員30名)、後期日程 (同30名) の入試本番に臨みます。受験生諸君、あと2ヶ月弱の期間を悔いなきものにしてください !!
'11.01.05 「機能の宴 その3」新年会'11として開催: 昨年11月に特別講演にお越し頂いた宮里 社長が琉球泡盛「春雨」(43度、30度、25度)を送って下さり、また講義 "食品加工学" の一環 (カリキュラム外演習) として試作したビールも完成したところで、教員スタッフ7名+第1期生23名で新年会を開きました。第2期生の顔ぶれが決まるのも時間の問題なので、次 (機能の宴 その4) はまたその頃にやりましょう!
'10.12.20 応用生物科学専攻M2が審査を受ける修士論文題目が決定: 本課程の最上級生はまだ学部3年生ですが、前身の応用生物科学科 (定員30名) の上にある大学院・応用生物科学専攻 (定員21名) ではM2生が修士論文審査への追い込みに入りました。確定した論文題目一覧はこちら
'10.11.26 推薦入試が終了。倍率4.8倍の狭き門: 応用生物学系の3課程では、平成23年度の推薦入試を課程別に実施しました (一般入試 [前期・後期] は系で一括募集)。本課程では募集定員5名に対して24名の出願があり、4.8倍の高志願倍率となりました (11月9日17時確定)。11月18日の午前中に小論文 (基礎学力検査)、午後に面接 (口頭試問) による選抜試験を実施しました。そして合格者5名の受験番号を26日10時に発表しました。
[課程長コメント] 本年度が初の試みとなった課程別推薦入試において、上位5名の得点と僅差ながら不合格にせざるを得ない受験生がかなり多くいました。苦渋の決断でした。是非とも、来年2月25日の一般入試 [前期日程] でリベンジを果たしてください。
'10.11.11 特別講演会「琉球泡盛について」開催: 本課程主催、遺伝子実験部門・S-VBL共催の特別講演会「琉球泡盛について」が、11月11日 (木) 13〜15時、総合研究棟7F ミーティングルーム1にて開催されました。約100名の参加者はオフレコ満載のトークに引き込まれていました。
※宮里酒造所について  講師の宮里 徹 氏は那覇にある宮里酒造所の社長で、春雨というブランドの泡盛を造っています。昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会の際に、皇太子 (現天皇陛下) に献上された泡盛も、この酒造所の酒であったといいます。現在の代表・宮里 徹 氏は蔵に入った当初から先代が勘と経験で培ってきた酒造りを一日も早く習得すべく製造工程のあらゆるデータを記録し、独自の研究を重ねてきました。新酒でも確実に1年以上寝かせ、手作業で細やかに貯蔵管理を行うなど、生産量より酒質にこだわる姿勢を崩していません。よって市場に出回る量は少ないですが、いつどのように飲まれるかを緻密に計算して造られる銘柄の数々は、豊かな香りとまろみのある味わいで泡盛ファンを魅了しています。
'10.11.07 野川研の4年生が全日本大学駅伝に出場: 野川研究室に所属する4年生、西沢 倫彦くんが11月7日に伊勢路を走る第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 (全8区間 106.8 km、25大学出場) に出場し、アンカーとして第8区間 19.7 kmを走り抜きました。信州大学チームは北信越代表として3大会連続で大学3大駅伝大会の1つである同駅伝に出場を果たし、昨年よりも順位を1つ上げました。優勝校は、5時間13分2秒 (大会新) のタイムで出雲駅伝との2冠を達成した早稲田大学でした (以下、2位 駒沢大、3位 東洋大、国立大学の出場チームでは16位 名古屋大、23位 信州大、25位 広島大:大会HP http://daigaku-ekiden.com/)。 ※西沢くんは10月11日の第22回出雲全日本選抜駅伝競走大会 (全6区間 44.5 km) にも北信越学連選抜チームのアンカーとして出場していました。
'10.10.28 田口准教授が生物工学会のシンポジストに: 宮崎シーガイアで10月27〜29日に開催されている第62回日本生物工学会の第2日目シンポジウム「植物遺伝子の魅力 〜生物工学分野への応用」において、田口 悟朗 准教授が「植物の異物修飾機構を応用した配糖体生産への取り組み」という演題で話題提供しました。
'10.10.16 第3回オープンキャンパス: 推薦入試まで約一ヶ月と迫った今週末の10月16日の土曜日、大学祭 (東雲祭) で賑やかな中、個別相談会や施設見学をメインとするオープンキャンパス (第3回) が開催されました。学部の全体説明は10:00〜10:20のみで、10:30〜15:30は系・課程単位の前記イベントとしました。県内外から学部全体で100名 (保護者含む) を超える参加者がありました。

(左) DNAシークエンサーを説明する松村 准教授。(右) 個別相談に応じる志田 教授。
'10.09.08 信学会主催 進学相談会: 9月の11日と18日の土曜日、県内4地点(長野、松本、上田、佐久)の信学会各校舎にて進学相談会が開催されます。学部全体説明のほか、個別相談や過去問題の配付などを行います。詳しくはこちらをご覧ください。本課程からは松本会場(11日、14〜16時)に保地 教授が、長野会場(18日、14〜16時)に志田 教授が出向きます。上田会場(11日、14〜16時)、佐久会場(18日、14〜16時)では生物資源・環境科学課程の広報担当教員が対応します。
'10.08.02 第2回オープンキャンパス: 学部オープンキャンパス(第2回)は8月22日の日曜日、10時から開催されます。午前は全体説明、午後は系別のイベント(研究室見学など)となります。本課程からは保地・木村が生徒/保護者向け説明ならびに個別相談コーナーを、下坂・志田が研究室見学を担当します(他課程では、森脇・塩見・小関・橋本の研究室を公開)。第1回オープンキャンパスに来た人も来られなかった人も、本系の一般入試受験、本課程の推薦入試受験を考えている人はみんな集まれ〜! (事前申込は不要)・・・・・計209名の参加者を集め、盛況のうち終了。
'10.07.21 第1回オープンキャンパス: 平成23年度入試に向けた学部オープンキャンパス(第1回)は7月24日の土曜日、10時から開催されます。本課程からは志田 教授が進学相談コーナーを担当し、田口 准教授と野村 助教が体験実習テーマ (各1) を提供します。
'10.07.02 平成23年度入試の変更点: 「特別推薦」入試 (11/18) の募集定員を15名(前年比7名増)とし、しかも3課程が5名ずつを募集するように変更します。小論文課題(例年は英語2問と理科4問 [生物、化学、物理の各2問から選択] を出題)は3課程共通問題ですが、面接は志願する課程で別々に行います。「帰国子女」入試 (11/18, 募集定員若干名) も推薦入試と同じ形態で行います。「一般選抜」入試については応用生物学系3課程共通の前年度と同様の実施形態ですが、募集定員は前期日程 (2/25) が30名 (前年比7名減)、後期日程 (3/12) も30名 (同増減なし) となります。なお「私費外国人」入試 (2/24, 募集定員若干名) は例年通りです。
'10.06.19 新入生ゼミナール@上田キャンパス: 平成22年4月入学の77名の新1年生が6月1日に上田キャンパスに来て、午前は大学院生によるポスターセッション、午後は課程単位でのイベントに参加して丸一日を過ごしました。酵素の働きを実感することを目的とした「パイナップルに漬け込んだ牛肉」のお味はいかがでしたか?
'10.05.15 3年次編入学の募集開始間近: 平成23年度から第3年次編入学を希望する高専生等に向け、学生募集案内が公開されています (pdfはこちら:出願期間 5/21〜5/28)。繊維学部全体 (3学系9課程) で10名一括という募集の仕方は例年通りで、試験日は6月8日 (火) です。→ →→ 本課程受験者1名、合格者 1名。
'10.04.24 課程1期生と教員で呑み会開催: 有志学生が幹事を務め、ほぼ全員が参加した「機能の宴 その1」が4月23日 (木) 17:00から開かれました。あいにくの雨予報で当初予定していたBBQは取り止めとなりましたが、屋内会場にて日付が変わるまで宴は続きました。教員サイドも自分が楽しむことに没頭してしまい、写真を撮ることすら忘れていた有り様です。m(. .)m (「機能の宴 その2@笑々」は6月11日(金)19:00)
'10.04.19 高遠青少年自然の家で1年生合宿の試み: 4月17-18日の土/日、応用生物学系3期生の新入生合宿を行いました。17日は未明まで季節はずれの大雪に見舞われましたが、何とか予定通りの時間に諏訪地域の酒蔵見学と岡谷蚕糸博物館の見学を終えました。夜は標高1000mのところにある宿泊先の国立高遠青少年自然の家においてキャンプファイヤーを楽しみました。翌18日は雪で悪路となった千代田湖ハイキングを強行しました (反省点 多々あり)。学生間の親睦を深めるのに有意義と思われた本試みの引率に当たったのは、本課程からは下坂、保地、野川の3名でした。
'10.04.01 新課程長・新系長は保地 眞一 教授: 生物機能科学課程教員による選挙の結果、保地 眞一 教授 (48) が新しい課程長に選出されました。また応用生物学系全教員による選挙により、応生系3課程の新課程長の中から系長として同教授が選出されました(任期は平成24年3月末まで)。

2009年4月〜2010年3月

更新日
内 容
'10.03.17 応生第1期生の課程分属完了: 平成20年度入学の応生第1期生84名について、昨秋より3つの課程への分属作業を進めてきたところです。十分なガイダンス、複数回にわたる希望調査、そして1-2年次の成績による調整を経て、4月から本課程に配属できる1期生28名(+他大学からの3年次編入生1名)が確定しました。
'10.02.12 一般選抜入試の倍率確定: 平成22年度の一般選抜入試倍率は、前期日程が37名の募集人員に対して49名の出願で1.3倍、後期日程が30名の募集人員に対して190名の出願で6.3倍です。また私費外国人留学生(募集人員 若干名)に対し5名の出願がありました。→ →→ 合格者:前期 37名、留学生 2名 (3月8日発表)。後期 40名 (3月20日発表)。推薦入試も合わせ、計77名が入学手続きを済ませました(新応生第3期生:3月26日確定)「出身高校一覧」。
'10.01.17 大学センター試験が大きな混乱なく終了: 平成22年度 大学センター試験が16、17日の両日、全国55万人の受験生を対象に行われました。月末にはいよいよ志望校を決めて願書出願となり、前期日程(応用生物学系は募集定員37名)、後期日程(同30名)の入試本番に臨みます。最後まで諦めずにね!
'09.11.19 平成22年度 特別選抜 (推薦・帰国子女) 入試が終了: 平成22年度入試の第1弾、推薦入試 (小論文課題と面接による選抜) が行われました。募集定員8名に対して志願者は35名あり、倍率は4.4倍でした。また同日、志願者1名による帰国子女特別選抜試験も行われました。→ →→ 合格者:推薦入試 9名、帰国子女入試 0名 (11月27日10時発表)。
'09.10.26 野村助教が平成21年度日本生化学会JB論文賞を受賞: Journal of Biochemistry, Vol.144, Page 665-673に掲載された野村助教らの論文「Biochemical evidence for the heptameric complex L10(L12)6 in the Thermus thermophilus ribosome: in vitro analysis of its molecular assembly and functional properties」が受賞対象となり、10月21日に神戸国際会議場での同学会総会において授与式が行われました。
(本課程教員による過去の学会賞受賞歴はこちらをご覧ください。)
'09.09.24 第2回オープンキャンパスで応対する本課程教員: 10月24日に東雲祭と同日に行う「第2回繊維学部 オープンキャンパス」において、下坂 教授が模擬講義 (13:00〜14:20の1/3) を、保地 教授が進学相談コーナー (12:00〜16:00) を、それぞれ担当します。また、志田 教授、田口 准教授、野川 准教授、野村 助教の4研究室を一般公開します (13:00〜16:00)。
'09.07.25 第1回オープンキャンパス体験実習: 7月25日の繊維学部 第1回オープンキャンパス(第2回は10/24-25に予定)において、田口 准教授が「植物の作り出す色や香りを取り出してみよう」、野村 助教が「酵素ってすごい 〜酵素と生体防御システム〜」の体験実習テーマを提供しました。
 
'09.06.19 第3年次編入学試験の合格発表: 平成20年4月入学の応用生物学系 第1期生のうち、来春 本課程に進級してくる学生たちと合流する「3年次編入生」(若干名)の入学試験が6月9日に行われました。今日の10時、本課程への編入を志願した4名の受験者のうち2名の合格者を発表しました(うち入学手続者は1名)。
'09.04.22 第3年次編入生の選抜試験は6/9: 第3年次編入学を希望する高専生等に向け、平成22年度 学生募集案内が公開されています (pdfはこちら:出願期間 5/22〜5/29)。学部改組後、初めての編入生になりますので、平成20年4月入学の応用生物学系 第1期生のうち、来春 本課程に進級してくる学生たちと合流することになります。繊維学部全体 (3学系9課程) で10名一括という募集の仕方は例年通りですが、改組後の課程単位で受験して頂くことと校長推薦書の提出は不要なことが、昨年までとは変わりました。
'09.04.11 2009新入生77名の出身高校: 新入生77名の出身高校を一覧にして公開しました(こちら)。第2期生のうち、県内出身者の比率は21% (1期生は27%)、女子学生の比率は34% (1期生は45%) を占めました。
'09.04.01 教職員の定年退官と昇格人事: 3月31日付けで小平 律子 教務員 (直近は遺伝子工学講座に在籍)、八森 章 教授 (同 機能高分子学科に在籍) が定年退官なされました。また4月1日付けで志田 敏夫 准教授 (写真左) と野末 雅之 准教授 (写真中央) の教授昇格、ならびに野川 優洋 助教 (写真右) の准教授昇格が発令されました。
  

2008年4月〜2009年3月

更新日
内 容
'09.03.27 応用生物学系 第2期生 77名: 推薦入試 (募集定員8名) で志願者・受験者31名のうち合格者9名 (実質倍率3.4倍)、一般入試前期日程 (募集定員37名) で志願者62名・受験者61名のうち合格者37名 (実質倍率1.6倍)、同後期日程 (募集定員30名) で志願者162名・受験者94名のうち合格者44名 (実質倍率2.1倍) をそれぞれ、発表しました。各入試区分において9、32、36名が入学手続きをし、本学系の第2期生は総勢77名になることが確定しました。
'09.02.12 一般選抜入試の倍率確定: 平成21年度の一般選抜入試倍率は、前期日程が37名の募集人員に対して62名の出願で1.7倍、後期日程が30名の募集人員に対して182名の出願で6.1倍です。入試区分ごとの募集人数変更の影響もあり、昨年度よりは「広き門」となりました。
'09.01.18 大学入試センター試験が終了: 平成21年度の大学入学者選抜 大学入試センター試験が終了し、いよいよ一般選抜 (前期日程・後期日程) の出願時期となります。例年、推薦入試で不合格となった人 (今年はとくに募集人数変更で狭き門になった) も結構、一般選抜で合格しています。"Never Give Up !"
'08.11.28 推薦入試受験者31名から合格者9名を発表: 平成21年度の学部入試第1弾は特別推薦選抜試験で、応用生物学系の募集人員8名に対して31名の志願者がありました (志願倍率3.9倍)。小論文課題と面接による試験を11月20日に行い、9名の合格者を本日10時に発表しました (実質倍率3.4倍)。
'08.11.03 2, 3年生進級後の時間割「案」を発信: 平成20年4月入学生が2年生に進級した後、および3年生になって本課程に配属された後に受ける講義・実習科目名ならびに担当教員名を記した図を先行発信します (教育内容サイト)。まだまだ変更がありうる「案」の段階での見切り公開です。
'08.10.25 東雲祭・ホームカミングディ・オープンキャンパス: 10月25・26日の上田キャンパス学園祭(東雲祭)の初日に、今回初めてホームカミングディを企画したところ計202名の保護者・卒業生の来場があり、また本年度2回目になるオープンキャンパスにもちょうど100名の高校生+保護者が参加してくれました (学部全体)。これらのイベントに合わせ、応用生物学系全体で4つの研究室を一般公開しました。
'08.10.01 田口 講師が本日付けで准教授に昇格!: 10月1日付で田口 悟朗 講師(遺伝子工学講座)が准教授に昇格しました。
'08.09.19 保地研の留学生が優秀ポスター発表賞!: 第101回日本繁殖生物学会(9月18-20日@九州大学)において、エジプト政府奨学金による留学生、Hany Abdalla君 (D3) が凍結乾燥ウシ精子ゲノムの顕微授精卵子におけるエピジェネティック変化を調べた研究で「優秀発表賞(ポスター部門)」を受賞し、賞状と副賞を頂いてきました。なお、受賞した学生はお酒を飲めなかったため、副賞の大吟醸酒は指導教員の胃袋へと消えていきました。
'08.09.05 岐阜/愛知/長野を広報キャラバン隊が巡回: 岐阜県下は多治見・多治見北・可児・加茂・関・岐山、愛知県下は豊田北・岡崎北・安城東・知立東・横須賀・新川・五条・春日井・高蔵寺、そして長野県下は飯山北・中野西・須坂・長野西・長野吉田・長野日本大学・篠ノ井・屋代・松本県ヶ丘・松本蟻ヶ崎・松商学園・松本美須々ヶ丘・伊那弥生ヶ丘・諏訪二葉・岡谷南・伊那北・野沢北・岩村田・佐久長聖・上田染谷丘・上田の各校(進路指導室教員)を訪ね、入試に関わる情報の提供・交換をしてきました(〜10月7日)。あなたの通う(通った)高校にもお邪魔しましたでしょうか?
'08.07.26 オープンキャンパスで体験実習2テーマを提供: 「植物の作り出す色や香りを取り出してみよう」(田口 研究室、写真左)と「ネズミの受精卵を顕微操作によって作る」(保地 研究室、写真右)の2テーマを実施しました。
'08.07.04 平成21年度入試の募集人数変更を発表: 平成21年度、「特別推薦」入試の募集定員は8名(前年比10名減)とし、「一般前期」と「一般後期」をそれぞれ、37名(同2名増)と30名(同8名増)に変更します。なお、今年度から推薦入試小論文課題;理科の出題様式が変わりますのでご注意ください。
'08.06.20 テニュア制助教の研究トピックス記事を追加: 信州大学 ファイバーナノテク 国際若手研究者育成拠点から仮配属されている橋本 助教の研究テーマの1つ、「大腸菌の増殖に必須の遺伝子とは?」を研究トピックスに追加しました。また、野川 助教の「非病原性に変異させたアグロバクテリウムを作製」と田口 講師の「植物の香り物質を探して」の2記事も同サイトにアップロードしました。
'08.05.19 新入生ゼミ@上田の写真を在学生サイトへ: 上田キャンパスに来た82名の新1年生が、新井テニュア助教による講演、計20名の大学院生によるポスターセッション、昼食会、バイオエンジニアリング課程の研究室訪問、というスケジュールで丸一日を過ごしました。
'08.04.21 研究トピックスの記事 (3件) を新規追加: 木村 准教授の「メダカのヒレ再生の仕組みとは?」、野末 准教授の「リグニン合成に液胞が関与」、野村 助教の「リボソーム中のタンパク質の役割解明」の記事を研究トピックスに追加しました。
'08.04.09 新入生ガイダンス写真/出身高校をアップ: 総勢85名に及ぶ新入生のガイダンス時の写真(入学式翌日)と出身高校一覧表には受験生サイトからアクセスできます。県内出身者の比率は27%、女子学生の比率は44%でした。
'08.04.01 新課程長は関口 順一 教授 (新系長も): 学部改組に向けて下坂 誠 教授が課程長(暫定)を務めてきましたが、年度変わりからの学系・課程の船出に当たり関口 順一 教授 (62) が互選によって新しい課程長に選出されました。任期は平成22年3月末までの2年間です。


課程発足時の教員体制
  【教 授】
  八森 章、 関口 順一、 下坂 誠、 保地 眞一
  【准教授】  木村 建、 野末 雅之、 志田 敏夫
  【講 師】  田口 悟朗
  【助 教】  野川 優洋、 野村 隆臣、 橋本 昌征

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