【開催報告】第83回日皮会東京東部支部合同学術大会を終了しました & 受賞報告

2019年11月29日
右から)東邦大・石井先生(事務局長)、東邦大・石河教授、信州大・奥山教授、信州大・木庭(事務局長)

去る2019年11月16-17日、京王プラザホテルにおいて、奥山教授を東部支部の会長として、第83回日本皮膚科学会東京東部支部合同学術大会を開催しました。

最終的に一般演題は235題の登録があり、2日間で3143人もの方が参加されました。

メラノーマ、水疱症、アトピー性皮膚炎、common diseaseの4つのシンポジウム、2つのミニシンポジウム、15の多彩な教育講演のほか、特別講演には東大医科研の藤堂具紀先生と米国NIHの永尾圭介先生、文化講演には石原あえか先生と岩崎甫先生をお招きし、特別企画には西川武二先生と田上八朗先生から若手へのメッセージをいただくなど、いずれも素晴らしいご講演をいただきました。大人気のハンズオンセミナー も充実したものとなりました。

〜 受賞報告 〜

一般演題において、中村謙太先生が会長賞を、御子柴飛鳥先生が合同学会賞をそれぞれ受賞されました。

https://tokyo-tobu83.jp/

・中村謙太、ほか 「悪性黒色腫の局所レニンーアンギオテンシン系を介した線維芽細胞の腫瘍免疫応答解析」

・御子柴飛鳥、ほか 「血中循環腫瘍DNAを用いて病勢評価を行ったKIT変異を有する趾端型メラノーマの2例」

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