河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。
同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。
受賞対象となった研究企画
「可視光レドックス触媒によるC(sp3)-H活性化反応を鍵反応としたアコラン骨格テルペノイドの全合成」
河村 篤(信州大学学術研究院(農学系))
★関連HP
有機合成化学協会 研究企画賞:https://www.ssocj.jp/award/project/


