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早川佳明さん (B4) 計測自動制御学会中部支部シンポジウムでロボット賞受賞

2014.10.09

機械・ロボット学系 機能機械学課程4年の早川佳明さんが、9月19日 (金) に信州大学長野 (工学) キャンパス内で開催された計測自動制御学会中部支部シンポジウムにおいて、ロボット賞を受賞しました。

写真は早川さん (右) と指導教員の小西哉教授。

タイトル:多孔質タンパク質を用いた燃料電池用触媒電極の開発
共著者:信州大学繊維学部機能機械学課程 ○早川佳明、小西哉
信州大学理工学系研究科機械・ロボット学専攻 田邊耕平
信州大学SVBL ( Satellite Venture Business Laboratory ) 中西弘充
概要:燃料電池の反応を促進させるために高価な白金が触媒として用いられています。その白金に代わる触媒として窒素を含むタンパク質を焼成・賦活処理 (水蒸気や薬品を用いて試料の表面積を拡大し、より触媒活性を向上させる工程) によって多孔質化することにより、優れた触媒性能を持つ燃料電池用触媒電極の開発を目指します。

 

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