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二橋佑磨さんが第21回応用薬理シンポジウム優秀ポスター発表賞を受賞

研究

受賞賞状
受賞賞状

令和元年9月20日~21日に静岡県立大学(静岡県)で開催された、第21回応用薬理シンポジウムにおいて、分子細胞機能学研究室の二橋佑磨さん(大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻1年・日本学術振興会特別研究員)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

この賞は、シンポジウムにおいて優れたポスター発表を行った学生や若手研究者に授与されるものです。

本研究では、筋形成型オリゴDNAが、がん細胞の分泌物によって阻害される骨格筋芽細胞の分化を回復することを報告しました。本成果は、がん悪液質(カヘキシー)における筋萎縮を予防・治療する方法の開発につながることが期待され、今回の受賞となりました。

受賞対象となった研究は以下の通りです。

「筋形成型オリゴDNAはがん分泌因子による筋分化阻害を回復する」

〇二橋佑磨1、進士彩華2、下里剛士1,2,3、高谷智英1,2,3

(信州大学 1総合医理工学研究科、2総合理工学研究科、3バイオメディカル研究所)

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