下里剛士 准教授が「若手農林水産研究者表彰」農林水産技術会議会長賞を受賞

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平成29年10月4日(水)、下里剛士 学術研究院農学系・准教授(菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター)が農林水産省農林水産技術会議の平成29年度(第13回)「若手農林水産研究者表彰」農林水産技術会議会長賞を受賞しました。本受賞は、下里准教授の「乳酸菌オリゴDNAを腸まで届ける経口用ナノカプセルの開発」に関する研究が認められたものです。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170904_14.html

同賞は、優れた功績を上げた若手研究者や、将来の技術革新に繋がる研究業績を残した若手研究者に贈られるものです。これまで注射器によって投与されていたオリゴDNAを、腸まで届ける「ナノカプセル」を開発しただけでなく、今後機能性食品や家畜飼料等への応用が期待される点が評価されました。なお、表彰式および受賞講演は、アグリビジネス創出フェア2017(東京ビッグサイト)の会場内で行われました。

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