総合工学系研究科のNtshepisa Lebetwaさんが国際シンポジウムで優秀発表賞を受賞しました

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受賞式
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表彰状
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 2016年11月7日(月)にソウル大学校で開催された国際シンポジウム(2016 Korea-Japan Joint Symposium on Bioscience,The 5th International Symposium of Institute for Biomedical Sciences, Shinshu University)において、大学院総合工学系研究科 生物・食料科学専攻1年のNtshepisa Lebetwaさん(食品化学研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

 受賞演題は以下のとおりです。
「Phosphate groups enhance antiviral activity of CPP III against Noro virus」
○Ntshepisa Lebetwa, Shigeru Katayama, Takakazu Mitani, Soichiro Nakamura
Department of Bioscience and Food Production Science, Interdisciplinary Graduate School of Science and Technology, Shinshu University

 牛乳の主要タンパク質から得られる酵素分解物(ペプチド)には種々の機能性が報告されています。本研究は乳カゼイン由来ペプチド(CPPIII)の優れたノロウイルス感染予防効果を見出したものであり、ノロウイルスによる食中毒及び感染症の発生防止において新たな知見を提供したことが高く評価されました。

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