夏の信大Earth Caféを開催しました

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6月6日(月)及び6月20日(月)に,環境ISO学生委員会の主催による環境に配慮した事柄を学習し実践する講座「夏の信大Earth Café」を,食と緑の科学資料館「ゆりの木」の研修室で開催しました。

earthcafesummer_1.jpg6月6日(月)には,夏の涼を感じる浴衣の着付け講座を開催し,学生委員の講師から,浴衣の絵柄の種類や歴史について学習後,各自好きな浴衣を選び着付けを行いました。「頭では理解できていても,実際着てみようとすると混乱してしまった」「みんなで協力して着付けができていい機会となった」「機会があれば古典柄も着てみたい」という声が聞かれました。



earthcafesummer_2.jpg 6月20日(月)には,枯渇資源を原料としない蜜蝋キャンドルを作り,電気の代わりに灯して過ごす講座を開催しました。まず,学生委員の講師による蜜蝋に関する講義後,各自キャンドルを作製しました。キャンドルは,型を使用する作製方法もありますが,今回は溶けた蜜蝋に灯芯を浸けて,冷まして固めていくディッピングという方法により作製しました。時間をかけて年輪のように大きくなっていくキャンドルを作ることで,落ち着いた時間の流れを体験する機会になればという趣向でした。参加者からは,「普段使っているキャンドルより愛着が湧いた」「蜜蝋は初めて。思い通りには作れなかったがとてもいい機会になった」という感想をいただきました。  この2講座を通じて,夏は電力に頼らずとも,快適に過ごせることを学びました。蜜蝋キャンドルに対する理解も深めることができ,非常に有意義なものになったと思います。                                (環境ISO学生委員会 有吉 健斗)

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