2013年7月27日 旧田んぼを耕起・募金を手渡しに2名が参加

信州大学農学部栄村震災復興支援隊(農援隊)の活動報告

植木より相澤代表へ募金の手渡し
植木より相澤代表へ募金の手渡し

参加者
教員:植木
学生:江口靖弘(応生3年)



現地対応者 相澤博文(栄村復興支援機構「結い」),今泉地区の島田さん、杉浦さん

 

作業内容
今年度初のボランティア活動であり、「結い」に挨拶と募金を手渡しに事務所へ行った(事務所は駅前通りの旅館の斜向かいに移転)。事務所内において平成25年3月11日、文部科学省主催の「東日本大震災復興支援イベント」での募金(19,330円)および4月の高遠城址公園での福幸ソバ(カップ麺)の募金(18,000円)、計37,330円を、目録付きで「結い」代表の相澤氏に手渡した。大変喜んでおられた。
その後、今泉地区に行き、水の入らない田んぼをソバ畑にするということで、雑草だらけの旧田んぼにトラクターを入れて耕起した。また刈り取られていた乾草の運び出しも行った。休憩を取りながら2時間半、2反歩の旧田んぼの耕起を終了した。
昼食(農家でごちそうになった。夏野菜、最高!!)中、突然の雷と豪雨のため、午後の作業を変更し、畑に残されたマルチの除去を行った。午後の作業は約1時間程度で終了。
その後、「結い」の事務所に戻り、報告書等の作成をおこなって、帰路についた。



参加学生の感想


【よかったこと】
・地元の農業、その他の問題についての話しが聞くことができた。

【改善すべきこと・気づいたこと】
・特になし。

 

【申し送り事項】
・特になし。

 

行程
 5:30 農学部集合および打ち合わせ・出発
 8:30 「結い」事務所着、募金目録と募金を手渡す
 9:00 今泉地区に移動・作業開始。トラクターによる耕起、乾草の除去
12:00 午前中の作業終了
13:30 午後の作業開始。昨年使用したマルチの回収
14:40 「結い」事務所で作業内容の報告・今後の打ち合わせ・出発 
17:00 農学部着・解散

« 前の記事へ

お知らせ一覧にもどる

次の記事へ »

a