信州大学は今年に創立77周年を迎え、日々あらたな歴史を刻んでいます。本企画展では、本学の"100年史刊行"を視野に、キャンパスの出来事、建物などの変遷を明らかにするため、その第一歩として松本キャンパスをとりあげます。
松本キャンパスのはじまりは今から遡ること120年前、松本市の旭町に旧陸軍松本歩兵第50連隊が入場したことに始まります。戦後、医学部の前身である松本医学専門学校、松本医科大学のキャンパスとなると、1949(昭和24)年の信州大学開学にともない、医学部のキャンパスとして引継ぎます。一方、県町にあった旧制松本高等学校は文理学部として発足し、やがて人文学部、理学部に改組します。その後、1973(昭和48)年に県町キャンパスは旭町のキャンパスに統合されます。
写真と資料からひもとく松本キャンパスのあゆみをどうぞご覧ください。
[企画概要]
2026年 総合博物館 秋季企画展
「信州大学 松本キャンパスのあゆみ」
会期:2026年10月30日(金)~2027年1月13日(水)
会期:2026年10月30日(金)~2027年1月13日(水)
場所:信州大学附属図書館 中央図書館1階展示コーナー
主催:信州大学総合博物館
(展示担当:附属図書館、大学史資料センター)
〇ギャラリートーク
日時:11月18日(水) 12:20~12:50
日時:11月18日(水) 12:20~12:50
※開館日・開館時間は中央図書館の開館情報に準じます。
12月26日~1月3日は休館日です。
その他臨時休館等の可能性もあるため、最新情報は下記URLをご確認ください。
