胸に貼るだけで呼吸運動を可視化:医学部保健学科検査技術科学専攻 安尾将法教授とニチバン株式会社らとの共同研究によって製品化された貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンTM」が限定発売を開始
医学部保健学科検査技術科学専攻の安尾将法教授(生体情報検査学領域)は、ニチバン株式会社、サイントル株式会社、および神戸大学大学院の石川朗特命教授らと共同で、貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンᴛᴍ」(一般医療機器)を開発しました。安尾教授が携わった信州大学医学部附属病院での臨床研究等を経て、簡便に呼吸運動を可視化・モニタリングできるツールとして、実用的な有用性が確認されたため、本製品は、2026年4月からニチバン株式会社を通じて医療機関向けに限定販売が開始されています。
また、販売開始にあたり、2026年4月17日(金)~19日(日)に神戸国際会議場で開催された
「第66回日本呼吸器学会学術講演会」の共催セミナー、一般演題および企業ブースにて、研究内容の発表および本製品の紹介、出展をいたしました。
本製品の詳細は、ニチバン株式会社Webページに2026年4月8日付けで掲載されている、以下の情報をご参照ください。
胸に貼るだけで呼吸運動を可視化する貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンᴛᴍ」の限定販売を開始
~肺疾患スクリーニングの新たな選択肢~