信州大学学術研究院保健学系[講師]の公募について(検査技術科学専攻 生体情報検査学領域)

1.公募の趣旨・背景  このたび、医療施設あるいは研究機関などで活躍できる、高度な知識・技術と高い倫理観を有した臨床検査技師の育成を目指す検査技術科学専攻において、以下の研究分野における研究・教育活動をさらに推進し、充実した学部教育及び大学院教育を行うことを目的として公募を行うものです。
2.職名・人員 講師・1名
3.所属学系 信州大学学術研究院保健学系
4.主担当学部等 医学部保健学科検査技術科学専攻生体情報検査学領域
5.研究分野 生体情報検査学分野
6.職務  主として、生体情報検査学領域に関する研究・教育(下記の講義・演習・実習)及び管理運営業務を担当する。
学 部:血液検査学、血液検査学実習I、血液検査学実習II、輸血検査学、一般検査学、 生理学実習、生理機能検査学、病理組織検査学実習、臨床検査総論I、 臨床検査総論Ⅱ、総合講義・総合実習、医療安全学Ⅰ・医療安全学実習Ⅰ、 形態検査系特論 等
大学院:医療生命科学特別研究、医療生命科学特論、医療生命科学演習B、 病因・病態検査学特別研究(病態)、病態血液検査学特論、病態血液検査学演習、 病態検査解析学 等
7.応募資格 (1)主として、生体情報検査学領域に関する研究・教育(講義・演習・実習)が行え、臨床検査技師等の医療専門職教育に深い関心を有すること。
(2)臨床検査技師の免許を有し、臨床検査の実務経験を有すること。
(3)博士の学位を有することが望ましい。
(4)大学院教育を行うにふさわしい業績を有すること。
8.採用予定日 令和9年4月1日
9.待遇 任期:5年
  • 本学系では任期制を採用しています。5年後と10年後に任期更新の審査があり、10年後の任期更新の審査により再任された場合は、任期の定めのない教員となります。
  • 定年及び退職日は次のとおりです。
    定年:65歳
    退職日:定年に達した日以後における最初の3月31日
給与:新規採用した場合は、本学規定に基づく年俸制とする(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)。
勤務地:信州大学松本キャンパス(長野県松本市旭3-1-1)
雇用形態:常勤、裁量労働制
社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

このほか、国立大学法人信州大学の規定に基づく。
10.提出書類

(1)履歴書(別紙様式[docx](23.0 KB)):1通

(2)教育研究業績書(別紙様式[docx](14.3 KB)):1通

(3)業績目録(別紙様式[docx](24.2 KB)):1通

(1)~(3)の作成要領[docx](25.0 KB):1通

(4)教育・研究についての抱負:A4版1枚、1,200字程度

(5)学位記、看護師免許証の写し:各1通

(6)主要論文別刷(自身が筆頭著者又は責任著者であるもの):3編

  • 応募の際に提出いただいた書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用手続においてのみ利用します。
11.応募締切 令和8年7月31日(金)17時(必着)
12.選考方法 第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接審査)を行います。
  • 第二次選考においては、プレゼンテーション「これまでの教育及び研究活動と信州大学における教育及び研究への抱負」を行っていただきます。
  • 面接の際の交通費、滞在費その他の費用は支給いたしません。
  • 信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
13.書類提出先

〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1

信州大学学術研究院保健学系長 伊澤 淳 宛

※封筒に「生体情報検査学担当教員(講師)応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送してください。

14.問い合わせ先 信州大学医学部人事係 ℡0263(37)2586
E-Mail:smd_recruit★shinshu-u.ac.jp(送信時は★を@にしてください。)
15.その他  信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。さらに、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取組を行っています。
  • 履歴書の賞罰・処分歴欄には、前科及び懲戒処分歴を記載してください。該当事項がありながらそれらを記載しない場合は経歴詐称とみなす場合があり、採用取消や懲戒解雇等に繋がる可能性があります。