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モンゴル国立大学 環境科学・化学技術学部のBaatabileg学部長とGerelbaatar准教授が来訪されました

地元材を活用した根羽村役場応接室での意見交換会(画面左からGerelbaatar准教授、Baatarbileg学部長、城田助教、振興課片桐氏、大久保村長)
地元材を活用した根羽村役場応接室での意見交換会(画面左からGerelbaatar准教授、Baatarbileg学部長、城田助教、振興課片桐氏、大久保村長)
合同会議におけるドローンの説明(画面左から小田助手、Gerelbaatar准教授、Baatarbileg学部長)
合同会議におけるドローンの説明(画面左から小田助手、Gerelbaatar准教授、Baatarbileg学部長)
学部長表敬訪問(画面左から Baatarbileg学部長、Gerelbaatar准教授、安江准教授、藤田農学部長)
学部長表敬訪問(画面左から Baatarbileg学部長、Gerelbaatar准教授、安江准教授、藤田農学部長)

2020年2月20日と21日、信州大学農学部と学術交流協定を締結しているモンゴル国立大学 環境科学・化学技術学部のBaatabileg Nachin学部長、Gerelbaatar Sukhbaatar准教授を迎え、モンゴルの自然環境と人間社会を対象とした持続的開発をテーマに会議を行いました。

20日は、本学部と連携協定を締結している長野県根羽村を訪問し、同村が挑戦する森林生態系サービスによる持続的社会の展開について大久保村長、今村森林組合参事と意見交換を行いました。モンゴルでも都市化に伴う地域社会の生活や文化の急激な変化が進んでいることから、同村の取り組みに対する積極的な質疑応答がありました。

21日は、伊那キャンパスにおいて、本年度のモンゴルの森林土壌に関する調査結果や、次年度以降のドローンを用いた森林モニタリングに関する議論が行われました。会議の後、藤田農学部長を表敬訪問され、より多面的に研究を展開するための意見交換をされました。

今世紀に入り「地域が抱える問題」が世界で同時多発的に生じていることが意識されるようになったことから、モンゴル国立大学と信州大学農学部の交流も、問題解決に向けた活動の一つになることが期待されています。

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