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「エコプロ2025」に環境学生委員会が出展

2026年01月23日(金) [活動報告]





今回のエコプロ2025は12月10日(水)から12日(金)に開催され、本学環境学生委員会の全学部から16名が参加した。


今年度の出展では「ゴミ拾い」を共通テーマとし、各キャンパス周辺の観光地で行った調査結果と、それぞれの独自の環境活動を紹介した。
松本キャンパスは松本城から松本駅周辺、工学部は裾花川と犀川、繊維学部は信州上田花火大会会場および旧軽井沢銀座通り、農学部は奈良井宿で調査を行い、地域ごとに異なるごみの特徴がみられた。


エコプロ期間中の来場者は1日目101名、2日目116名、3日目107名で、合計324名となった。
来場者としては信州大学と関わりがある人や長野県出身の人、他大学の学生が多く、展示内容や大学に興味をもってブースに立ち寄ってくださる方が多かった。
2日目からはノベルティとしてエコバッグを配布し、呼び込みも積極的に行ったことで、ブースで足を止める人が増え、委員とのコミュニケーションもより活発になった。


今回の出展では企業や他大学との交流が多く、さまざまな取り組みや考え方に触れる良い機会となった。また各キャンパスの活動を紹介することで、自分たちの地域の課題や特性を改めて見つめ直すきっかけにもなった。
今後は、今回得た気づきを委員会活動に生かし、より地域に根ざした委員会活動を行うようにしていきたいと考える。


(農学部環境学生委員会 清水優梨子)