信州大学

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Profile of Divisions研究部門

先端疾患予防学部門

包括的予防医療、先端的医療を基盤とする先端疾患予防学部門は、加齢生物学研究と農学系食科学研究を融合し、超高齢社会における疾患予防・制御の先端的研究教育を行い、医療問題解決に寄与します。

  • 1. e-Health Promotion System (e-HPS).
  • 2. インターバル速歩
  • 3. 遺伝子分析

研究者紹介

先端疾患予防学部門長
学術研究院 准教授(医学系)/博士(医学)
専任教員
増木 静江
Shizue Masuki
経歴
2003年 信州大学大学院医学研究科修了
2000年 信州大学医学研究科リサーチアシスタント
2003年 信州大学大学院医学研究科特別研究員
2005年 信州大学大学院医学系研究科加齢適応医科学系専攻スポーツ医科学教室助教
2012年 信州大学大学院医学系研究科疾患予防医科学系専攻助教
2014年 信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所助教
2015年 信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所准教授
研究分野
環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
研究テーマ
運動を核にした予防医学の確立
メッセージ
超高齢社会を迎え高齢者が人生の最期まで「健康」で「生きがい」を持ち続けることができる「健康長寿社会」の構築が急務です。本部門は、スポーツ医科学、加齢生物学、腫瘍学、栄養学を融合させ、新しい予防医学としての「長寿健康学」の創造を目指します。
学術研究院 教授(医学系)
博士(医学)
専任教員
能勢 博
Hiroshi Nose
研究分野
運動生理学、環境生理学、温熱生理学
研究テーマ
人類が生来保有する遺伝形質を運動によって活性化することで、熱中症、生活習慣病、要介護など超高齢社会がもつ課題を解決する。そのための科学的根拠に基づく方策を提供する。
ホームページ
http://www.jtrc.or.jp
学術研究院 准教授(医学系)
博士(医学)
専任教員
森 政之
Masayuki Mori
研究分野
病態遺伝学(老化病態の分子生物学)
研究テーマ
遺伝性疾患モデル動物における疾患の遺伝様式の解明、原因遺伝子の同定から遺伝子変異、疾患に至る分子遺伝学的経路を明らかとし、さらに遺伝子改変技術、および育種的手法を駆使して有用な疾患モデル動物を作製する。
ホームページ
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/department/doctor/grdkarei/i-byotai/
学術研究院 助教(医学系)
博士(理学)
専任教員
藤井 千文
Chifumi Fujii
研究分野
生化学、分子腫瘍学
研究テーマ
慢性炎症を基盤としたがんの悪性化の分子機構の解析
インフラマソーム関連因子を標的とした新しいがん治療法開発の試み
学術研究院 助教(医学系)
博士(医学)
専任教員
森川 真悠子
Mayuko Morikawa
研究分野
環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
研究テーマ
生活習慣病・介護予防のための個別運動処方の開発
学術研究院 助教(医学系)
博士(医学)
専任教員
山ノ井 一裕
Kazuhiro Yamanoi
研究分野
病理学, 腫瘍学
研究テーマ
がんの悪性度の指標となる様々な因子を、形態学だけでなく分子生物学的にも明らかにし、がんの個別化医療に貢献する
学術研究院 助教(医学系)
専任教員
盛田 大介
Daisuke Morita
研究分野
血液腫瘍学、がん免疫学
研究テーマ
非ウイルス遺伝子改変によるキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法の開発および改良、新規CAR-T細胞の開発