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看護部ブログ

2020年4月アーカイブ

新型コロナウイルス警戒宣言中ですが、診療はいつも通り継続しています。

どの病棟でも、多職種でのカンファレンスが実施されています。
患者さんのカンファレンスをする際には、それぞれの専門職種の立場で患者さんのアセスメントをして、カンファレンスを実施しています。

本日、ある病棟では、医師とMSWと看護師でカンファレンスをしていました。病状や治療方針を共有し、看護方針を検討していました。

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本日、ある病棟では、NST(栄養サポートチーム)カンファレンスを、管理栄養士、薬剤師、看護師で実施していました。
管理栄養士の視点、薬剤師の視点の意見を聞く大切な機会です。

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本日、ある病棟では、MSW、退院支援看護師、病棟看護師で退院支援カンファレンスを実施していました。

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院内ではたくさんの職種の方々が業務をしています。
気軽に相談できる良い関係作りもできています。

インターンシップでは、高度救急救命センターの見学時にドクターヘリの見学を計画しています。

今回は、フライトナースのお話を聞いてきました。

ドクターヘリの出動要請がない時間帯は、フライトドクター・フライトナースともに、高度救急救命センター内で業務をしています。フライトドクターは救急専門医が業務についています。
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ドクターヘリ待機中のヘリポートに伺いました。

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ドクターヘリ内で、機器点検をしている様子です。
緊急度・重症度の高い症例の搬送に備え、点検準備は重要です。
限られたスペースの中で治療・ケアをしていることがわかります。

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ドクターヘリ内で求められるフライトナースの役割は、治療をしているドクターとは違うので、フライトナースとして患者にどうかかわるか、その状況を総合的に判断して介入することを大切にしていると伺いました。患者さんに寄り添っているイメージが浮かんでくるお話でとても頼もしいと感じました。
フライトナースは複数名います。誰とお話をしても冷静でコミュニケーション力が高いと感じます。

フライトナースになるには、経験を積むことが必要ですが誰でも目指せますよ、と話をしてくれました。
フライトナースを目指して高度救命救急センターに入職するスタッフもいます。

ドクターヘリの要請を受けている通信室です。病院の職員ではなく航空関係の専門のスタッフが勤務されています。
病院前救急では多くの方と一緒に業務をすることが多いので、コミュニケーション力が大事なのですね。

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ドクターヘリ、操縦士さんをはじめメンテナンス、サポートをしてくれている方がいるおかげで安全に運行ができています。(ドクターヘリの全景を撮り忘れました。残念・・・)

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桜の花びらが散りつつあるなか、新緑の芽がきれいに見えるようになってきました。

今年度の新採用者、みんな頑張っています。

ベッドサイドに電子カルテ端末を持って、先輩と一緒に検温・ラウンドに行っています。
当院では、先輩たちも日々ペアラウンドをしています。
新採用者のみんなも、ベッドサイドで患者さんの観察やケアをし、その前後には廊下でも情報共有・確認し、説明を聞いたりしながら日々実践です。

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先輩と一緒に、配薬の準備を行っています。
確認するポイントをしっかり押さえ、医師の指示と薬袋を確認しながら準備します。

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点滴指示のダブルチェックの後、点滴のミキシングを行っています。
これも社会人になって初めて行うことのひとつです。
これで良いか、先輩に見てもらいながらひとつひとつ、確実に。

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今年度の新採用者スタッフは各部署での業務が始まっています。まずはシャドウイングからスタートしています。

朝の申し送り後の様子です。先輩たちがペアでラウンドをしていますので、シャドウイングして日勤の業務の流れを学んでいきます。

ペアラウンドの前に、本日のスケジュールや注意事項を確認していました。

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学生の時には直接経験しなかった注射の業務です。シャドウイングで先輩ペアの注射のダブルチェック手順を真剣に確認しています。

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新人さんと患者さんがお話をしている素敵な場面にも出会いました。

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段階的に学べるように教育支援目標を立てています。ひとつずつ確実に身につけて成長して欲しいです。頑張ろう!

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新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、2020年春のインターンシップの開催を中止させていただきました。ご参加を予定されていた皆様、大変申し訳ございません。

本当なら、インターンシップで信大病院の実際の看護を見て感じていただきたいのですが、、、

インターンシップの情報のかわりになればという思いを込めて、情報をお伝えしていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

学生の時は実習レポートとして記録をしていましたが、国家資格をもった専門職として診療記録である看護記録を記載するようになります。
看護記録についての講義の後、電子カルテ操作や実際に記録をする研修を実施しました。
看護記録を記載するためには、看護の知識、技術、看護観、もちろん書くことの知識や技術などの学びを深めていくことが必要です。

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学生の頃には実際に経験していない、注射・点滴にかかわる研修を実施しています。
輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱いは、臨床工学技士さんからの講義と手順に沿った実習を行いました。

20200413_pump.jpg20200413-2.jpg模擬患者さんへの点滴投与では、滴下調節を行いました。徐々に実践的な内容になっています!
これから、病棟でシャドウイングしながら先輩と一緒に実践です。確実な手順を身につけていきましょう。

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看護部の新採用者研修を実施しています。研修は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしながら行っています。

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これからの業務で、患者さんに院内の検査・治療の場所をご案内したり、搬送したりします。
地図を見ながら、院内をまわり場所の確認をしました。           

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令和2年度となりました。新しい仲間を迎え入職式が行われました。
今年度は、全体の入職式は短時間での開催となりました。
このような前例のない事態で不安もある中ですが、
新入職者の支援は手厚く「ONE TEAM(ワンチーム)」目指して!

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