中華人民共和国 河北省農林科学院との学術研究交流協定調印式を行いました

国際交流

調印後の張院長(左)と藤田学部長(右)
調印後の張院長(左)と藤田学部長(右)
握手を交わす張院長と藤田学部長
握手を交わす張院長と藤田学部長
記念写真
記念写真

平成30年12月5日、中華人民共和国 河北省農林科学院との学術研究交流協定調印式を本学部にて行いました。

調印式には、同科学院からは、張鉄龍院長、孫世刚人事処長、孫風国対外合作処長、関軍鋒遺伝生理研究所長及び程汝宏ミレー研究所長、本学部からは、藤田学部長、濱野評議員、福田副学部長、伴野分野長(大学院 生物資源科学分野)及び小野国際農学教育研究センター長が出席しました。また、本協定締結の契機ともなりました、昨年10月の同科学院訪日団の招へい及び本年9月の同科学院からの藤田学部長、伴野教授への招へい等に関し、橋渡しとして多大な協力をいただいた、長野県日中友好協会 布施正幸事務局長にご列席いただきました。

調印式において、張院長及び藤田学部長から謝辞及び今後の抱負などが述べられ、また、布施事務局長からは祝辞及び両機関の相互交流への期待が述べられました。

調印式後、本学部教員からの研究紹介が行われ、その後、機器分析支援センター、AFC農場、食と緑の科学資料館「ゆりの木」等を視察されました。

本学術研究交流協定により、研究者の交流、共同研究の推進、若手研究者の育成などが期待されます。

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