植物資源科学コース4年の沖田遥久さんが「トビタテ!留学JAPAN」派遣留学生としてアメリカへ出発

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植物資源科学コース4年 沖田遥久さん
植物資源科学コース4年 沖田遥久さん

農学部植物資源科学コース4年の沖田遥久さんが、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第8期派遣留学生として選ばれ、平成30年5月23日に留学先のアメリカ・テキサス州へ出発しました。

沖田さんは、平成30年5月から10月までの約5か月間、WWOOF-USA(World Wide Opportunities on Organic Farms)を通して、テキサス州の複数の農家でファームステイを行いながらアメリカで展開される多様なグリーンツーリズムを学び、日本でのグリーンツーリズムの普及と若年層からの農業への関心を高めることを目標としています。

「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム」とは、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として2014年から始まった海外留学支援制度です。海外での交換留学など単位取得を前提とした留学だけでなく、インターンシップやボランティア、フィールドワークなど、学生自らが立案した多様な活動を支援しています。沖田さんは今回の留学計画を一から立案し、書面審査、面接審査を経て見事合格しました。

「トビタテ!留学JAPAN」の詳細は以下のURLからご覧ください。
■「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム
https://www.tobitate.mext.go.jp/

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