二橋佑磨さんが日本家禽学会優秀発表賞を受賞

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平成30年3月30日に東京大学で開催された、日本家禽学会2018年度春季大会において、分子細胞機能学研究室の二橋佑磨さん(大学院総合理工学研究科農学専攻1年(現2年))が、優秀発表賞を受賞しました。

本研究では、オリゴDNAとアルカロイドの複合体が、ニワトリの骨格筋芽細胞の分化を誘導することを見出しました。動物の筋形成を促進し、食肉の増産に役立つ技術の開発につながることが期待され、今回の受賞となりました。

受賞対象となった研究は以下の通りです。

「筋分化誘導型オリゴDNAとベルベリンの複合体によるニワトリ筋芽細胞の分化誘導」

〇二橋佑磨1、進士彩華2、梅澤公二2,3、下里剛士4、小野珠乙2、鏡味裕2、高谷智英1,2,3(信州大学 1大学院総合理工学研究科、2農学部、3バイオメディカル研究所、4菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター)

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