平成28年度起震車体験報告について

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起震車
起震車
起震車体験中の職員
起震車体験中の職員
起震車体験中の学生
起震車体験中の学生

平成29年3月1日(水)9:30-11:30。信州大学農学部で地震体験が行われました。これは,起震車を用いて,過去の地震や想定される地震を体験し,実際に地震が起きた際に冷静な対処ができるよう,シミュレーションするものです。冬季休業期間中ではありましたが,学生2名,職員13名の皆様にご参加いただきました。「長野県西部地震」「関東地震(関東大震災)」「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」の揺れを模擬体験しました。気象庁の予想によると,東海地震(マグニチュード8程度)が発生すると,静岡県,山梨県の一部では震度7となるところがあり,また,静岡県のほぼ全域及び山梨県,愛知県,神奈川県,長野県,岐阜県の一部を含む広い地域では震度6強か6弱,それに隣接する周辺の地域では震度5強程度になるとされています。震度6強~7の地震では身動きがとれない状態となり,倒壊の危機に瀕する建物からの脱出は困難であり,実際に地震が起きた時,落ち着いて身を守るのは難しいと感じました。倒れやすい家具の転倒防止など,日頃からの防災の重要性を改めて認識しました。

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