農学部 中堀謙二 講師らが第2回森林環境教育映像祭短編で銀賞を受賞

トピックス

   賞状
   賞状

第2回森林環境教育映像祭の表彰式が5月24日(木)、東京大学弥生講堂・一条ホールにて行われ、信州大学農学部環境委員会(中堀謙二講師、松村哲也研究員及び学生たち)が制作した「信州の里山から私たちの生活と環境を考える」が、短編部門で銀賞を受賞しました。

 

入賞作品は、「木材・合板博物館」(江東区新木場)のご協力により、同館で随時視聴できるようになるそうです。

 

森林環境教育映像祭は、優れた森・林・木や森林ボランティアに関わる教育用・指導用等の映像教材を顕彰し、森林環境教育全般への映像教材の一層の普及・活用と森林環境教育教材を充実・向上させることを目的に、平成22年度より開催されています。

 

2011年は国際森林年であったことから、全国各地で記念植樹等の意義ある活動が展開され、後世に伝えるべき映像も期待されるため、今回はこれまでの部門に加え、国際森林年記念行事部門も設けられました。

 
第2回森林環境教育映像祭につきましては下記ホームページ(財団法人 林業経済研究所のサイト内)をご覧ください。

http://www.rinkeiken.org/eizousai/index.html

« 前の記事へ

お知らせ一覧にもどる

次の記事へ »

a