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「膨張黒鉛(EG)による随伴水一次処理法の開発~環境影響が少ない資源採掘に前進~」の記者発表を行いました

信州大学アクア・イノベーション拠点は10月14日、新たな研究成果が国際学術誌に掲載されたことを受け、長野(工学)キャンパス内の国際科学イノベーションセンターにて記者会見を開きました。

記者会見にはテレビ局や新聞など7社が出席。研究リーダーの遠藤守信特別特任教授と竹内健司准教授が成果の概要を説明したあと、研究員らが実験装置を使った実演を行いました。

信州大学からの出席者は以下の通りです。 
遠藤守信 COI研究リーダー/信州大学カーボン科学研究所 特別特任教授
竹内健司 信州大学・学術研究院(工学系(カーボン科学研究所))准教授
阿久沢昇 信州大学アクア・イノベーション拠点・研究員
北澤英典 信州大学アクア・イノベーション拠点・研究員

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成果のプレスリリースは以下の通りです。
【信州大学COI】プレスリリース(膨張黒鉛).pdf
電子版は以下のリンクからどうぞ。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2214714415300398

【お問い合わせ】
信州大学アクア・イノベーション拠点(COI)
広報コーディネーター 中村 牧生
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1(工学部キャンパス内)
国際科学イノベーションセンター
TEL 026-269-5761, FAX 026-269-5710