繊維学部図書館 繊維学部図書館

デジタルアーカイブ

近世日本山岳関係データベース

作成・運営:附属図書館、総合情報センター

国内では有数の山岳関係コレクション「小谷コレクション」のうち、近世(主に江戸時代)の和古書・古地図の、高精細な全文画像を公開しています。閲覧システムは、平成26年度科学研究費補助金(奨励研究、課題番号26907034)を受けて、独自に開発したものです。

語りつぐ"濁流の子"アーカイブス

作成・運営:附属図書館、天竜川上流河川事務所 原資料収集:天竜川総合学習館かわらんべ

1961(昭和36)年に伊那谷を襲った三六災害(土砂災害と大規模な河川氾濫)。被災した小中学生の思いを綴った作文を集めた文集『濁流の子』の電子版を中心に、当時の写真や新聞記事等、さまざまな媒体の資料を公開しています。後世に引き継がれずに散逸や風化の恐れがある、災害に備えるための知恵や教訓などを示す情報資源を、伊那谷地域内外に、そしてまた後世に向け、語り継いでいきます。天竜川総合学習館かわらんべ、天竜川上流河川事務所、信州大学附属図書館の共同プロジェクトです。

松本女子師範学校郷土資料・多湖文書(調整中)

作成・運営:附属図書館

信州大学の前身のひとつである松本女子師範学校に伝来した「郷土資料」・松本藩の藩校崇教館の教授を代々世襲していた多湖家に伝わった「多湖文書」等の和図書・近世古文書の一部について、解題、目録のほか、全文を公開しています。

信州大学繊維学部 デジタルアーカイブ

作成・運営:繊維学部

繊維学部の前身である上田蚕糸専門学校以来の貴重資料を中心に、繊維学・技術教育に関する資料を広く公開しています。

2014年神城断層地震震災アーカイブ

作成・運営:小谷村、白馬村、教育学部廣内研究室

2014年に発生した「神城断層地震」での災害を受け、被害や復旧・復興の過程をデータベースとして後世に遺すことを目標に、教育学部の廣内大助教授が中心となって作成されました。