谷上研究室 教育研究内容

 

 これは,私,谷上が信州大学で行った主な研究についての解説を中心とした研究史である.4年生の研究室配属(卒業研究)のための紹介文のつもりで書いた.また,これを読んでいただいた外部の方から,共同研究のお呼びかけをいただければ,なお幸いである.さらに,他大学から本研究室の大学院生になりたいとお望みの方が出るような期待も込められている.

 

《 目次 》

(1)研究の枠組み

(2)二大高分子

(3)ポリビニルアルコール[PVA]に関する最近の研究

  (3-1)立体規則性の異なるPVA同士のブレンド

  (3-2)PVAゲルのシネレシス

  (3-3)PVAの高強度・高弾性率繊維

  (3-4)PVAフィルムの膨潤

  (3-5)ケン化度の異なるPVA同士のブレンド

(4)ポリオルガノホスファゼン[POP]に関する最近の研究

     (4-1)ポリ(ビス(エチルアミノ)ホスファゼン[PBEAP]と

         その関連ポリマー

     (4-1-1)低温溶解型ゾル-ゲル転移を示す物質

     (4-1-2)加水分解性PBEAPフィルム

     (4-2)ポリ(ビス(β-フェノキシエトキシ)ホスファゼン)

        [PBPEP]

  (4-3)その他のPOP

(5)ポリ(ジアセトンアクリルアミド)[PDAAM]に関する最近の研究

(6)ポリ(4-メチル-1-ペンテン)[P4M1P]に関する最近の研究

あとがき

 


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