文中の恩師の教授というのは,現在は信州大学名誉教授の松沢秀二先生のことである.恩師の助教授とは,現在は信州大学教授(繊維学部感性工学科)の山浦和男先生のことである.昭和57年(1982)の8月より平成9年(1997)の3月までの15年近くを同じ研究室員としてめんどうをみていただきました.感謝申し上げます.
分類の都合で文中に登場しなかった卒業生の方もたくさんいます。例えば、セレンポリマーを研究対象にした梛野博幸君(昭和59年卒、日本電装(株)(愛知県安城市))、コンニャクマンナンの研究をした小林結花里君(平成9年卒、アピックヤマダ(株)(長野県埴科郡戸倉町))がいる.また、大野雅史君(平成10年修士修了、三菱レ-ヨン(株)(広島県大竹市))は直接の指導学生ではなかったが、研究室のために尽力してくれた.卒業生の方々には,メール等で感想や近況をお聞かせ願えればと思っております.
(平成10年(1998)9月11日)
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