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国際交流・留学

めざせ!国際舞台で活躍する医師・研究者

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※信州大学サテライトオフィス(中国)の記事はこちらをご覧ください。

派遣・受入/学生数

国際交流推進室発足(2016年)以降の実績

学生派遣

クリニカルクラークシップⅡ 選択臨床実習海外派遣プログラム(単位認定あり、約4週間 (臨床)または12週間(基礎研究))

5年後期または6年次前期の学生を対象に、卒前教育の最終段階にあるクリニカルクラークシップⅡの4週間(臨床)または12週間(基礎研究)、海外医療施設にて実習します。国外の臨床環境を体感するとともに、現地の医療者の考え方や患者のニーズに触れ、卒後に国際的に活躍する上で必要となる「多様性を認識し、その違いを受け入れる態度」を身につけることを目指すプログラムです。

自主研究演習・海外派遣プログラム(単位認定あり、約4~8週間)

3年次前期の学生を対象に、自主研究演習の期間、海外医療施設にて研究を行います。海外の研究室において現地のスタッフと共に研究に打ち込むことにより、日本の研究室との違いを体感し、徹底的に基礎医学を学びます。臨床医にとって必要となる「論理的思考力、最新医療情報を追求する力」を身につけ、国際的に活躍できる医療人の育成を目指すプログラムです。

IFMSA(単位認定なし、約4週間)

2年次/6年次の学生を対象とした学生主体の派遣プログラムで、信州大学医学部英語サークルMESSが窓口となり、NGO国際医学生連盟(IFMSA)が実施しています。詳細はMESSにてご確認ください。

学生受入

海外からの受入

本学部・大学院では、基礎研究または臨床実習を目的とした外国人研修生を4週間程度の短期から3ヶ月以上の中長期間、毎年複数名受け入れています。特に2013年から毎年、協定校からの学生グループ受入れプログラム“Shinshu Medical World(SMW)”を実施しています。本学学生・および外国人研修生・留学生は、学内外での交流を通じ、国際ネットワークを広げ、将来のキャリアに有益な経験を積んでいきます。
また本学部へ短期研修プログラムに参加し、その後、本学の正規課程(大学院)へ入学した学生もいます。

国際共修

外国人医学生と共に学ぶ

私たちは、協定校との国際共修に積極的に取り組んでいます。特に、オンラインシステムを用いた COIL (collaborative on-line international learning)を講義やセミナーに取り入れることで、医学部生・大学院生の英語力・プレゼンテーション力の向上を図っています。国際共修を通じて、日本以外の国・大学の実情を知ることで、私たち自らの良さと成長の可能性に気づくことができます。超スマート社会(Society5.0)における新たな学びの機会であり、信州大学医学部のレベルアップにつながると期待します。

研究者交流

信州から世界へ/世界から信州へ

信州大学医学部では、大学院生、学位取得後の医師・研究者の海外での研究活動を積極的に後押ししています。医師・研究者のキャリア構築において、若い時期に日本以外の医療・研究環境に身を置くこと、様々な国の医師・研究者と交流し、多様な考えや文化を学ぶことは、一生に渡る財産となります。皆さん、海外留学にぜひチャレンジしてください。また、海外機関・研究者とのより活発な交流を期待し、共同研究・交流のために来学された外国人研究者もここにご紹介いたします。

奨学金・各種支援

バイオメディカル研究所 海外共同研究に係る派遣・招聘支援

バイオメディカル研究所の海外共同研究推進を目的として、海外共同研究機関への本学学生派遣及び、外国人学生・研究者招聘について支援を行っています。他の支援費との併用は不可としています。

外部寄附金による派遣支援

医学部医学科所属の教員や臨床医に対する外部からの支援制度があります。

学生の海外派遣など医学科国際交流へのご支援・ご寄附いただける方は、国際交流推進室へぜひご連絡をお願いいたします。