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草地畜産学研究室
今井裕理子

資源循環型畜産システムの開発

草地畜産学研究室は、AFC構内ステーションで飼養されている家畜、牧草地、飼料畑等を活用し、フィールドでの課題発掘と探究、解決策を生産現場へ還元できるシステム開発に取り組みます。
当研究室では、畜産の課題のうち、「自給飼料生産とその利用」と「環境保全型畜産」に焦点を当てながら研究を行います。地域資源の飼料化、耕畜連携、放牧等をキーワードに、畜産経営の安定化や地域環境保全に寄与しながら、土‐草‐家畜による物質循環に基づく資源循環型畜産システムの構築を目指します。

研究紹介(デジタルパンフ)