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大学院生が実施するスラナリ工科大学との国際共同研究の推進

コラート和牛へのエサやり
コラート和牛へのエサやり
スラナリ工科大学の大学院生との共同作業
スラナリ工科大学の大学院生との共同作業

2019年2月23日から27日にかけて、総合理工学研究科修士1年の坂田章太郎さんが、海外協定校であるスラナリ工科大学を訪問し、国際共同研究を実施しました。スラナリ工科大学の附属農場には、日本の黒毛和種牛と在来牛を掛け合わせて作出した"コラート和牛"(コラートとはスラナリ工科大学が立地する街の通称)と名付けられた肉用牛が飼養されております。コラート和牛は、ほどほどに霜降り肉を形成するため、霜降り形成の促進技術を開発する上で非常に優れたモデルとなります。今回の訪問では、スラナリ工科大学の大学院生と一緒に研究を行ったものであり、研究交流のみならず、親睦も深めることが出来ました。今後も、大学院生が主体として実施する国際共同研究が発展していくことが期待されます。

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