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2013年5月一覧

養成者/養成修了者の交流会を開催いたしました。

2013.05.30 [イベント・講義]

平成25年5月25日に1期生から5期生までの交流会を行いました。すでに就職している人もおり、様々な意見交換を行う場となりました。インターンシップに行くと、顔つきが変わって帰ってきます。また就職するとさらに成長して帰ってきてくれるので、1年に1度のこの会が、センター員一同毎年とても楽しみにしています。養成修了生からは、このような機会を今後も是非行って欲しいとの意見がありました。プロジェクト最終年度ではありますが、こういった機会をまた開催できるようシステム定着とともに検討していきたいと考えています。

イノベーション基礎講義『企業における研究・技術開発』が行われました。

2013.05.30 [イベント・講義]

5月9日10:00-16:00赤羽国際交流センター長を講師として、企業における研究・技術開発の講義が行われました。受講者からは以下のような感想がありました。『企業の研究・開発職は同じものだと思っていたが、新規の商品を研究する部署と既存の商品の性能を上げる部署の2種類あることを知って驚いた。また、理工系修了者の求人格差についても勉強になった。』

イノベーション基礎講義「マナープロトコール」が行われました。

2013.05.09 [イベント・講義]

4月12日13:00-16:00プロトコールの原則や食事のマナー、国旗の扱いについて講義が行われました。受講者から以下のような感想がありました。 「ビジネスの表面的な部分(儲けやそれにつながる効率性)だけ見ている人からしたら、席順やご飯の食べ方などに代表されるマナーは非効率で無駄なもののように感じるだろうが、ビジネスの本質的な部分は人との繋がりが重要だということを分かっている人にとってマナーは効果的なものだと理解し実践できるものだと思う。マナーはコミュニケーションを円滑に行うためのツールであるから。マナーをルールだと思うと確かに非効率で堅苦しく、時に行き過ぎていると感じるが、TPOに応じて使い分けることが本当に理解しているということだと思った。」「セミナーを通じて、「自分が考えていた以上に、マナー・プロトコールが細かく決められている」という印象を持ったほか、「マナー・プロトコールは、文化による違いが明確である」という点も強く感じました。例えば、序列において、海外は“右上位”であるのに対し、日本は“左上位”であることを今回初めて知りました。本日教わったマナー・プロトコールを完璧に覚え、それを完璧に実行するのは非常に難しいです。ただ、本日の講義を受講しなくてはプロトコールについてほとんど知らないままです。セミナーに参加することで“刺激”となりました。」 

養成者研究紹介を開催しました。

2013.05.09 [イベント・講義]

4月25日13:00~繊維学部にて養成者の研究紹介を行いました。10数社の企業の方にも来て頂き、直接懇談する機会を設けました。養成者からは以下のような感想がありました。「今回は学会等の専門家・研究者が大勢いる場での発表とは異なっていたため、内容をより簡潔にわかりやすくした発表資料の作成に注力し、発表に臨んだ。発表後の質疑応答にて、参加企業から質問が多く出たという反応から、ある程度の理解は得られたのではないかと感じた。しかしながら、懇親会でさらに話を進めていく中で、まだまだブラッシュアップ出来たところがあったと感じた。」「学会等の研究発表との違いを改めて実感した。現象の面白さ等以外に実用化の方法やその現象が何に生かせるのか、開発のコスト等企業の方々は自分が今までに考えてこなかったことを考えていて、とても良い刺激を受けた。おそらくインターンシップに行くとさらに良い刺激を受けると思うのでとても楽しみになった。また、そういったことを踏まえた発表のテクニックやストーリー作りの必要性を感じた。」 

イノベーション基礎講義「ビジネスマナー」が行われました。

2013.05.09 [イベント・講義]

4月10日10:00-16:00 コミュニケーションワーク、身だしなみ、美しいお辞儀や挨拶の仕方、名刺の扱い、敬語や電話の応対について、実演を交えて講義が行われました。 受講者からは以下の様な感想がありました。  「マナー講座ということで、教科書に書いてあるような内容の講義かと思っていたが、どちらかと言うとコミュニケーション講座という感じの内容であり、自身の心の感じ方・変化を意識して体験をとおして考えるというワークは面白いと思いました。」  「相手を察する・意識する」ことが大切であると認識し(ホスピタリティー)、インターンシップ等に臨みたいと思いました。ただ、「相手を意識する」ことは何も特別なことではなく、日常生活を送る上では《当たり前》であるとも感じました。「相手を察する」ことが《当たり前》になれるよう努力したいです。」 
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