交換留学とは
- 概要
交換留学とは大学間交流協定に基づく大学間協力の一環として行われる学生交流です。信州大学と学術交流協定を締結している協定校のうち、学生交流の覚書等により学生交換の取り決めのある大学へ留学することができます。
- 条件
協定により、年あたりに派遣できる人数が定められており、留学期間は最長1年までです。留学期間中も休学の必要はなく、信州大学に授業料を納めれば、原則として留学先の大学へ授業料を納入する必要はありません。ただし、留学中に取得した単位の単位認定については、指導教員や所属学部の学務係に事前によく確認してください。
- 窓口
国際交流センターでは、大学間交流協定に基づく交換留学生の派遣を担当しています。学部間交流協定に基づく交換留学は各協定の締結学部が担当しています。
- 選考
大学間交流協定に基づく交換留学の選考は年2回(5月、10月頃)に募集が開始されます。協定校の学年暦の開始月により、どちらの選考で募集されるかが決まっていますので、希望する大学がどちらの選考の募集対象となるかをよく確認のうえ、準備を行うことが必要です。 学内選考を経て派遣先大学に推薦される学生が決定され、派遣先大学の入学許可が得られれば正式に派遣が決定します。
留学までのステップ
交換留学可能な協定校一覧(大学間交流協定)
交換留学可能な協定校一覧(学部間交流協定)
