


今回の研修は、「がん看護」「褥瘡予防」「ストレスマネジメント」「フィジカルアセスメント」など、日々の看護実践に直結するテーマについて、講義・演習を通して学びを深めました。
産業医や専門看護師・認定看護師を講師にお迎えし、専門性の高い知識と技術を習得する貴重な機会となりました。
入職から半年が経ち、社会人として、そして看護師・助産師という専門職として奮闘する新人の皆さんの成長が感じられ、教育担当として嬉しく思います。
できること、任されることも増えてきた一方で、心身ともに疲れが出やすい時期でもあります。
よく食べ、よく眠り、自分自身を労わりながら、後半も一緒に乗り越えていきましょう。

コロナ禍以降、訪問をお休みしていたクリニクラウンの小児科病棟訪問の再開です。
日本クリニクラウン協会から、キャシーさんとギータヤさんが子ども達を楽しませに来てくれました。
楽しい会話や動きで、患者さんはもちろん、家族にも、そしてスタッフにもたくさんの笑顔を届けてくれました。
クリニクラウンさん、遠くから来てくれて、ありがとう!!

年に数回、ホスピタルモールで信州大学医学部室内楽団院内 コンサートが開催されています。
入院、外来患者さん、子どもたち、付き添いのご家族など来院される多くの方にご来場いただきました。
信州大学医学部室内楽団による小さな演奏会ですが、楽器の音色や学生さんたちの演出に癒される心地のよい時間でした。
素敵な演奏をありがとうございました。


今年も小児科の花火大会を開催しました。
スタッフは法被やゆかたで、祭り気分を盛り上げます。
午後は夕立や雷もあり、開催が危ぶまれたのですが、子ども達が作ったてるてる坊主のおかげで、花火の時間には雨はやみました。
煙にむせながらも、うちわで煙をあおいで手持ち花火を楽しみました。
中には怖くて泣いてしまう小さな子もいましたが、吹き出し花火も皆で鑑賞し、豪華なナイヤガラがフィナーレを飾りました。
低菌管理で外に出られない子は、病棟の中で法被を着たスタッフと輪投げやストラックアウトをしてお祭り気分を感じました。
花火参加の子も、病棟内の輪投げの子も「楽しかった!」と言ってくれました。
この夏の楽しい思い出ができました。


5月後半、第1回新人フォローアップ研修が開催されました。
4月に入職してからおよそ2か月。少しずつ職場の雰囲気にも慣れはじめ、緊張の中にも笑顔が見えるようになってきました。
今回の研修は1日を通して行われ、「ストレスマネジメント」「一次救命(BLS)」「フィジカルアセスメント」など、日々の実践に直結する内容が盛り込まれています。
先輩看護師からのメッセージも紹介され、あたたかなエールが届きました。
季節の変わり目で体調も崩しやすい時期ですが、自分のリズムを大切にしながら、日々を重ねていけるといいですね。
1年後、それぞれの場所で、頼もしい姿が見られることを楽しみにしています。



小児科病棟の新年度初のイベントはお花見です。
桜が満開で、晴れていて、寒くない日を選んで開催しました。
小児科病棟に配属された新人看護師は初めてのイベント参加ですが、患者・家族を盛り上げて、一緒に楽しい時間をすごしました。


新年度が始まりました!
看護部では、たくさんの新採用者を迎えて新年度スタートしました。
4月1日は院内全体の合同オリエンテーション、
4月2日は、看護部オリエンテーションを行いました。


所属部署の発表がありました

新しい仲間と一緒に!
明日から、白衣を着て出勤です。
ボランティアによる室内楽団のコンサートがありました。
外来、入院患者さん・

多職種で行いました!