大学院 総合理工学研究科 & 総合工学系研究科

修士課程 (公聴会 平成30年 2月 9日)

大学を卒業後、修業期間2年を標準とする大学院の修士課程「総合理工学研究科」に進学できます。応用生物科学分野の募集定員は32名です。【過去の大学院入試 (実績)
平成30年4月入学対象 一般入試 [推薦特別枠] 平成29年 7月 3日
平成30年4月入学対象 一般入試 [一般枠/一次] 平成29年 8月22日
平成30年4月入学対象 一般入試 [一般枠/二次] 平成30年 2月16日

平成28年度からの大学院改組では、理工学系研究科 (14専攻) と農学研究科 (4専攻) を統合・再編して1研究科 (総合理工学研究科) 5専攻 (理学専攻・工学専攻・繊維学専攻・農学専攻・生命医工学専攻) で575名 (72名増) を募集する組織に変更しました。上田キャンパスにあった4専攻(【応用生物科学専攻】, 【化学・材料専攻】, 【機械・ロボット学専攻】, 【繊維・感性工学専攻】)は定員160名からなる繊維学専攻内の「分野」となりました。 本課程と生物資源・環境科学課程の全教員は繊維学専攻・応用生物科学分野に籍を置き、生物が持つ機能を積極的に利用することを目標に,幅広い生物を対象に遺伝子・細胞から生態・環境のレベルまで含めた多様な研究を進めます。

※※※ 平成29年度に開講する「大学院特別講義」(修士課程1年生対象・集中講義1単位) の講師が、神戸大学 津田 明彦 准教授に決定しました。開講は 10月26・27日です (世話教員 森脇)。


【修士論文題目一覧 (平成22〜24年度) (平成25〜29年度)

講義科目名・担当教員一覧】      【修了生進路 (平成22〜29年度)



表彰院生一覧

修士2年/専攻
成績優秀による授業料免除 *
総 代
その他 (学長表彰)
第1期生
白 雪 (新井研)
渡邉 貴史 【田口研】
平井 裕貴 / アルティメット日本代表
第2期生
田切 美穂 【保地研】
柳岡 直樹 (中垣研)
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第3期生
鈴木 圭 (堀江研)
重野 雄太 【野村研】
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第4期生
木村 尚弥 (新井研) ...1/2
田島 和弥 【保地研】...1/2
金森 茉依 【野村研】
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第5期生
山中 貴寛 【保地研】
増田 礼子 (森脇研) ...1/2
堀内 希恵 【志田研】 ...1/2
 
 
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* 第4期生は授業料半額免除が2名。第5期生から応生の免除枠増 (全額換算1→2名)。




博士課程

修士課程の先でさらに学問を究めようとする場合、修業期間3年を目安とする博士課程「総合医理工学研究科 [平成30年4月に総合工学系研究科と医学系研究科を統合・改組]」(総合理工学専攻 (定員38名)、生命医工学専攻 (定員15名)、医学系専攻 (定員48名)) に進んで博士号の取得を目指すことになります。

平成30年4月入学対象 一般入試 平成30年 1月30日

本課程の全教員が籍を置く【総合理工学専攻 / 生命機能・ファイバー工学部門】では、どのようなものを作れば生物や自然にとって最適か、その目標を生物機能に定め、技術と生体の境界に形成されるべき高次元機能を考究しています。 同専攻で取得可能な学位の種類は、博士 (農学)、博士 (工学)、博士 (工学)、博士 (学術)、のいずれかです。本学の大学院修士課程から進学する場合、入学金は徴収されません。本部門において、標準年限および早期修了で学位審査申請する場合には目安となる必要論文数等の運用ルールがあります。


【博士論文題目一覧 (平成22〜28年度)

講義科目名・担当教員一覧


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