信州大学医学部第三内科


神経難病、リウマチ・膠原病の新しい医療を世界へ発信するとともに1人でも多くの有能な内科医を育成することを目指しています

【沿革】

第三内科は昭和48年、初代教授である塚越廣教授を迎え神経内科を主体とする内科学教室として誕生しました。昭和55年、柳澤信夫教授が2代目教授に就任され、臨床研究の体制が整いました。平成10年4月から現在の池田修一教授が就任し、従来の神経内科学に加え、アミロイドーシスを代表とする代謝疾患の研究・治療ならびにリウマチ・膠原病の診療も当科の主要な柱の一つとなりました。