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人文学総合ワークショップ特別講義:ぼくの村は壁で囲まれた:パレスチナに生きる子どもたち

人文学総合ワークショップ 特別講義(一般公開)の御案内


『ぼくの村は壁で囲まれた:パレスチナに生きる子どもたち』(現代書館刊, 2017年)



  • 日時:2017年6月27日(火)18:00〜

  • 場所:信州大学人文学部 人文ホール

  • 講師:高橋真樹氏(ノンフィクションライター)


  信州大学人文学部では、2017年度から開始した新たなカリキュラムの下、新科目「人文学総合ワークショップ」を開講しています。この科目は、人間と文化 に関する多様な学問領域によって構成される人文学部の研究教育資源をベースに、現代社会が抱える難問の把握と解決に向けた領域横断的な思考能力と実践能力 をもつ人材を育成するための中核をなす教育プログラムです。



今年度のワークショップでは「難民問題」を糸口に、いつの時代の、どの社会においても難題であり続ける〈平和〉を主題に、学生諸君が主体的な学びとディスカッションに取り組んでいます。

 このたび、本年4月に『ぼくの村は壁で囲まれた――パレスチナに生きる子どもたち』を上梓されたノンフィクションライターの高橋真樹氏を講師に、特別講義を開催します。
 世界の多くの問題にもつながっているパレスチナ問題とは、いったいどのようなものか? ふるさとを奪われて生きるパレスチナの人びとの日常に目を向け、 耳を傾けることによって見えてくる国際社会の現状について、理解を深め、その問題解決に向けて多くの人が考える機会としたいと考えています。


※この特別講義は一般の方々にも公開します。参加費無料、事前のお申込は不要です。









(講師プロフィール)



  平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師として「パレスチナ難民問題」の授業を担当。世界70ヶ国以上をめぐりながら、持続可能な社会 を目指して、取材、執筆活動を行う。パレスチナには、1997年に初めてガザを訪問して以来たびたび訪れ、本書で紹介したNGOなどを通じて難民支援活動 にも携わってきた。
 著書にイスラエルとパレスチナの若者たちの出会いを描いた『イスラエル・パレスチナ平和への架け橋』(高文研)をはじめ、『観光コースでないハワイ』 (高文研)、『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)、『そこが知りたい電力自由化――自然エネルギーを選べるの?』(大月書店)ほか多数。

東京駅の隣にある八重洲ブックセンターでも大注目!

高橋真樹氏

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