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入試

人文学部にかんするよくある質問(FAQ)[平成24年度]


平成24(2012)年8月17日に開催されました信州大学人文学部オープンキャンパスにご参加いただきありがとうございました。参加手続き時に寄せていただいた質問を反映させ、人文学部にかんするよくある質問(FAQ)を更新しました。



入学試験


入試に関する基本情報は、「学部入試情報」のページをご覧ください。




過去問題は、前期日程・総合問題はここから、後期日程・小論文はここから、pdfでダウンロード可能です。


Q:いわゆる「小論文」と信大人文の「総合問題」とは、どこがちがいますか?


A:これにつきましては、平成23年度オープンキャンパスの時のFAQをご参照ください。



Q:推薦入試は実施しないのですか。また、その予定はありますか?


A:現在実施しておらず、また、当面その予定はありません。


Q:合格点数はどのくらいですか?


A:これにつきましては、入学試験の統計結果をご覧下さい。






専門分野


平成23年度のオープンキャンパスの際にも寄せられた質問については、平成23年度のオープンキャンパスのFAQをご覧下さい。


以下が平成24年度オープンキャンパスの際に新たに寄せられた質問に対する回答です。


Q:それぞれのコースで具体的にどのようなことを学べるのですか?


A:是非、それぞれのコースのブログをご覧下さい。
※専門分野の詳細に関しては学部案内(ガイドブック)をご覧ください。






資格


Q:どのような資格がとれますか?


A:中学国語、中学社会、中学英語、高校国語、高校公民、高校地理歴史、高校英語の各教育職員免許状の他、学芸員資格、社会調査士の資格を取ることができます。また、日本語教育副専攻課程の単位修得証明書を交付することができます。




Q:小学校の先生の免許はとれますか?


A:とることができません。



Q:司書の資格をとることはできますか?


A:とることができません。



Q:臨床心理士の資格はとれますか?


A:とることができません。臨床心理士をとるためには、日本臨床心理士資格認定協会が指定する、臨床心理市指定大学院で、修士(心理学)などを取得することが基本要件ですので、どの大学であっても大学を出ただけでは、大学院に進学しないととることはできません。





学生生活


学生生活に関する基本情報は、学生総合支援センター「学生生活」のページをご覧ください。


Q:学生寮について教えてください?


A:1年生が入ることのできる「こまくさ寮」は、大学から歩いて10分程度のところにあり、二人部屋で食事もでます(食事は別途料金がかかります)。部屋にはベッドや机が、共同では洗濯機、冷蔵庫なども完備しています。詳しくは  こちら を参照してください




Q:サークルについて教えてください?


A:2012年現在、50を超える部活と160を超える公認サークル等があります。全国大会等で優秀な成績を残す部活動やサークルも多く、盛んに活動が行われています。詳しくは こちら を参照してください。





留学


留学に関する基本情報は、国際交流センター「海外に留学する」のページをご覧ください。


Q:留学するには特別な条件がありますか? 留学は難しいですか?


A:交換留学(大学間国際学術交流協定締結大学への留学)の場合には、協定により、派遣できる人数が決まっており、書類選考と選抜面接があります。また、語学能力試験で一定以上のスコアが求められることがあります。


私費でその他の大学や語学学校に留学する場合には、各自の計画で行うことができます。


Q:留学期間はどのぐらいですか?


A:交換留学の場合は、最長で1年となります。


私費でその他の大学や語学学校に留学する場合は、各自の計画で行うことができます。


Q:留学のタイミングは?


A:各々異なります。2年次〜4年次さまざまです。交換留学私費留学問わず十分な準備期間が必要となります。(交換留学の場合、出発の約10ヶ月前までに派遣希望の大学の必要要件をクリアし、必要書類を整えて学内でエントリーする必要があります。)国際交流センター「留学までのステップ」のページも参照してください。





就職・進路


Q:卒業後は、どのようなところに就職しているのですか?


A:公務員、教員以外に、さまざまな企業に就職しています。過去5年で最も就職した人数が多かった業種は、製造業、公務、卸売業、情報通信業、金融業、サービス業です。就職先は多岐にわたっているのが人文学部の特徴です。




以下が具体的な就職先の一例です。



信越放送、名古屋テレビ、山梨放送、読売新聞、信濃毎日新聞、朝日新聞、NHK、河出書房、小学館、旺文社、中央出版、大日本印刷、八十二銀行、長野銀行、長野県信用組合(けんしん)、新潟交通、ファーストリテイリング(ユニクロ)、東京海上火災保険、住友生命、損保ジャパン、大和証券、日本航空、キャセイパシフィック航空、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、星野リゾート、日本通運、東京電力、中部電力、NTT、松阪屋、高島屋、資生堂、久光製薬、パナホーム東海など




また、就職以外に、大学院等に進学する学生も数多くいます。




Q:公務員就職対策の授業などはありますか?


A:大学は予備校ではないので直接試験対策は実施していません。学業のなかで社会とふれあう授業もあり、公務員試験の前提になる社会常識に学ぶことは意識すれば出来ると思います。実践的には大学生協が公務員試験対策講座を開いており、人文学部からも多くの学生が参加して優秀な合格実績を示しています。


Q:県内に就職する人が多いのでしょうか?


A:年によって変動があります。過去5年の平均ですと、県内への就職が4割程度です。



Q:人文学部を出ると就職に不利なのでしょうか?


A:人文学部では直接資格や技能を学ぶことはありませんが、国際的にも通用する豊かな対話能力を基礎に、社会とは何か、人間はいかに生きるべきか、といった、就職後にはなかなか考えることができないにもかかわらず人の基本となるような問題にきちんと取り組める人材の養成を目指しています。したがって、人文学部「だから」就職に不利ということはありません。





なお、大卒(文系)に求められる主な資質は、「知識や情報を集めて自分の考えを導き出す能力」「理論に加えて実社会とのつながりを意識した能力」・「論理的思考」「表現力・プレゼンテーション能力」等とされています(経団連・経済同友会主要会社アンケート結果)。これらは、豊かな「実践知」の修得を掲げた本人文学部教育の得意とするところです(本学部の理念・教育研究目標参照)。




Q:就職のサポートはありますか?


A:年2回の就職ガイダンスで人文学部に合った就職対策講座や就職活動体験講話を行っています。より実践的な対策も行っていますが、大学全体の就職サポートもありますので人文学部独自の取り組みを意識しています。その他就職インターンシップ体験実習も正規の授業に組み入れ実施しています。




「現代職業論 I」(参照:平成23年度シラバス)のように、職業の意義や就職に必要なスキルついて考える授業や「現代職業論 II」(参照:平成23年度シラバス)のように、社会の第一線で活躍している人文学部卒業生が、人文学と社会、就職活動、働くことの意味と喜び、職場と人間関係などについて講義する授業、人文学部で提供する就職ガイダンス等に加え、キャリアサポートセンターがさまざまな就職のサポートをおこなっています。







奨学金


Q:奨学金の詳細を教えてください。


A:主に、育英会と呼ばれる日本学生支援機構による奨学金、地方自治体がそれぞれだしている奨学金、民間団体が出している奨学金などがあります。。


 育英会による奨学金は、月額3~12万円程度です。高校在学中に予約申請もできますので、希望する方は情報をしっかりチェックしてください。また、奨学金以外にも、授業料の免除等も有りますので、こちらを参照してください。








以下のリンクも、ご参照ください。

・学部入試に関するFAQ: http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/prospective/faq/faq.html
・人文学部に関するよくある質問(平成23年8月更新):
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/prospective/faq/answer.html




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