信州大学農学部が樹木医補資格養成機関に認定されました

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樹木医補は、樹木学や植物病理学、森林生態学などの基礎的な知識・技術を大学等で習得した学生を対象に、樹木医資格取得の門戸を開くための資格制度です。具体的には、樹木医資格受験資格要件の業務経験が7年から1年に短縮されます。同時に、松保護士資格受験資格要件の業務経験が5年から1年に短縮されます。

 

信州大学農学部は平成24年8月20日付で樹木医補資格養成機関として認定されました。これに伴い、平成24年度以降の卒業生のうち、樹木医補履修科目で要求される単位を取得した学生は、(財)日本緑化センターに申請することで、樹木医補に認定されます。

 

履修科目に関する詳細 (PDFファイル:95 KB)
樹木医・樹木医補に関する情報はこちらへ:(財)日本緑化センター
松保護士に関する情報はこちらへ:(財)日本緑化センター

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