健康教育

健康教育部門について(部門長:髙橋准教授)

感染症対策等

 感染症にかかった場合には、学生の就学、教職員の就業は制限されます(学内に入構せず、e-learningや在宅勤務で対応出来る場合を除きます)。
 制限中は他者に感染させることのないよう、大学や保健所の指示に従い療養してください(一部の疾病は隔離入院が義務付けられています)。
 また、学内に感染症を広めないために感染者だけでなく、接触者についても健康調査や入構制限を行います。

就学(学生)、就業(教職員)が制限される疾病と制限期間について

学生が感染症にかかった場合

 学生が感染症(学校保健安全法施行規則で出席が制限される感染症)にかかった場合には、速やかに学内ポータルサイトACSUの「シラバス・キャンパス情報・感染症報告(学生)」メニューの「感染症等発生・消失報告」から報告してください。このシステムは感染した際と、その後回復した際の2回、必ず報告が必要です。
 詳細については学内ポータルサイトACSUの「お知らせ」をご覧ください。
 なお、学業等に関する問い合わせは所属学部・研究科の学務係に連絡してください。共通教育科目については、共通教育窓口に連絡してください。

教職員が感染症にかかった場合

 教職員が感染症にかかった場合には、感染症等の報告フローについて(教職員) を確認し、感染症等報告フォーム に入力し送信してください。詳細については学内ポータルサイトACSUの「お知らせ」をご覧ください。

感染症に関する情報について


予防接種に関する情報について

 ※VPD:Vaccine Preventable Diseases、ワクチンで防げる病気

留学に伴う感染症対策と健康管理

学生の海外渡航時の感染症対策について

手引きのダウンロード

学生健康診断の方針

学生健康診断の方針について

外国人留学生健康診断書様式のダウンロード

学生の定期健康診断

 学校保健安全法に基づいて、毎年1回4月~6月に実施しています。疾病の予防や異常の早期発見など健康管理の基本ですから、必ず受けてください。健康診断の結果で再検査の必要な学生には、メール等でお知らせします。

 学生は、奨学金申請・就職・進学・実習・留学・スポーツ大会参加等に必要な健康診断証明書も定期健康診断の結果を基に発行します。

※健康診断の結果は、証明書自動発行機及びキャンパス情報システムにて、後期から閲覧できますので、自分の健康管理のためにぜひご活用ください。

定期健診の最新情報はこちら

健康診断証明書

 健康診断証明書は、本年度の健康診断のデータが整い次第、証明書自動発行機で発行できます。

 本年度の定期健康診断を受けていない方は発行出来ませんので、最寄の医療機関・保健所等で交付を受けてください。

使用目的

 就職活動・進学・留学・実習・サークル活動・奨学金申請など

発行開始

 定期健康診断全項目終了してから2週間後を予定しています。再検査、精密検査が必要な場合は発行が遅れることもあります。

問合せ先

総合健康安全センター・各キャンパス保健室

教職員の定期健康診断

 国立大学法人においては「労働安全衛生法」第66条の規定により、事業主である大学は、職員に対し定期健康診断を実施しなければなりません。

定期健診の最新情報はこちら

 ただし、大学が行う定期健康診断の代わりに,他の医療機関において、健康診断(人間ドック,生活習慣病予防健診等)を受け、その結果を証明する書面を大学へ提出した場合には、大学が行う定期健康診断を受けなくてもよいこととなっています。

本学が実施する定期健康診断以外の健康診断結果の提出について

海外からの受入研究者の健康診断書

 本学で研究活動を行う海外からの受入研究者について、健康管理の面から健康診断書の提出ならびに健康診断の受診を求めています。

 日本国内外の結核の発生状況に鑑み、研究者の健康を守るために、2週間以上本学に滞在する海外からの受入研究者に健康診断書の提出をお願いします。

受入研究者の健康診断書の提出について

受入研究者健康診断書様式のダウンロード

カウンセリングについて

 青年期は、悩みや苦しみの多い年代です。心の中が曇ったり、雨や雪が降ったり、嵐の日もあるでしょう。悲しい時は十分に悲しみ、問題や悩みに、きちんと向き合うことができたら、やがて私たちの心は、答えを出したり、考え方を変えたり、成長する力を持っています。

 しかし、一人で向き合うには荷が重すぎると感じることや、悩みが複雑すぎてどこから手をつけてよいのかわからず、途方に暮れるときもあるでしょう。そのようなとき、カウンセリングをご利用ください。うまく話せるかどうか心配したり、何を聞かれるのかと緊張することはありません。特に深刻な悩みがなければ相談に来てはいけないということもありません。最初は、雑談でも様子見でも良いので気軽に出かけてください。

 抱える悩みは人それぞれでしょうが、一人で解決しなければいけないと思っていませんか?一人で悩んでいては解決しない問題もあります。どうぞお気軽にカウンセリングをご利用ください。

メンタルヘルスに関する教育

 メンタルヘルス講演会・FD・SD等を通じて、学生相談担当教職員の技能向上を図ります。また、学生・教職員がセルフケア、ラインによるケアができるよう教育を行います。

 新入生・在学生等ガイダンス、学生向け講演会・ワークショップで、学生生活上のストレスと対処法、各種相談窓口の紹介を実施します。

講演会等の最新情報はこちら

休学・休職の対応

 学生の留年・休学・退学実態調査と分析を行い、データを各学部等に送付するとともに学生委員会で報告し、学生指導をする際の参考データとして利用されています。

 教職員については、1ヵ月以上病気休業した後に復職する場合には職場復帰支援プログラムを利用して、円滑な職場復帰の支援を行っています。

職場復帰支援プログラム(学内限定)

診察・応急措置

 病気や怪我の措置に当たります。診察は内科・精神科・皮膚科・婦人科について、当センター医師、学校医が行い、日常業務は看護職が対応します。

利用案内・予約はこちら

AED設置場所と一次救命講習

 AEDは、日本語で「自動体外式除細動器」と呼ばれており、Automated External Defibrillatorの頭文字を取ったものです。心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)の傷病者に対して、心電図の測定・解析を行ない、必要に応じて電気ショックを与え、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。

AED設置場所

 各キャンパス内には、AEDが設置されておりますので、日頃から設置場所を確認し、万が一に備えて、AEDが使えるように学習をしましょう。


一次救命講習

 AEDの設置に伴い、一次救命措置が行えるようにします。教職員や学生に正しい使用方法を習得していただくため、AEDの使用方法を含めた救命講習会を各キャンパスで定期的に実施しています。松本キャンパスでは松本広域消防局丸の内消防署の指導のもと、年2回講習会を開催しています。

授業「健康科学・理論と実践」

 全学1年生必須の「健康科学・理論と実践」について、総合健康安全センターは「理論」を担当しています。

 健康増進、生活習慣病を防ぐ、メンタルヘルス、ライフスキルアップ、薬物に対する注意、性の健康等について知識の習得を図る目的で、総合健康安全センターの医師・公認心理士が講義を行います。個人の健康という側面だけではなく、社会全体の問題、ダイバーシティーと健康といったアプローチの充実を図っています。

健康保持増進支援

 健康増進のための支援を行っています。お気軽にご相談ください。

禁煙支援

 禁煙を希望する学生・教職員に喫煙状況を聞き、禁煙に向けての支援をします。

健康支援

 体組成計・歩数計・血圧計を準備し、個人に合った支援をします。