Types of Study Abroad Programs
留学のスタイル

長期(1年以上)

長期留学には、本学とダブルディグリーの協定を結んでいる大学での学位取得を目的とした留学や、本学を通じて日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(大学院学位取得型)に申請し、本学卒業後海外の大学院に進学する方法と、自分で留学先を選択し自らの責任において留学する私費留学があります。
学位取得を目指す長期留学にあたっては、専門分野の授業に対応できる十分な語学力と、その分野におけるある程度の知識を備えていることが求められますので早めの準備が必要です。
また、それぞれ応募時期、条件、選考、手続きなどが異なり、いずれも定められた期限までに応募する必要があります。手続きには時間がかかるため事前によく調べ、夢の実現を目指しましょう。

ダブルディグリープログラム

ダブルディグリー(二重学位)は、大学・大学院の学生が所属校で修学期間中に海外の他大学に留学し所定のカリキュラムを修了することにより、母校の学位と留学先の学位を同時に取得できる制度です。本学総合理工学研究科は、フランス国立繊維工芸工業高等学院(ENSAIT)およびタイのメイファーラン大学(MFU)、スラナリ工科大学(SUT)との間で大学院修士課程対象のダブルディグリープログラムの実施協定を結んでいます。

JASSO海外留学支援制度(大学院学位取得型)

信州大学を卒業後、海外の大学院に正規留学することを希望する場合、JASSO留学生交流支援制度(大学院学位取得型)を利用して留学することができる可能性があります。この制度は、日本学生支援機構(JASSO)による、修士または博士の学位取得を目指し海外の大学院に留学する学生等を対象とした給付型奨学金で、信州大学を通じて申請します。申請にあたっては様々な準備が必要となりますので、関心のある方は早めに所属学部・研究科およびグローバル化推進センターにご相談ください。
JASSO留学生交流支援制度(大学院学位取得型)を含めた海外留学の為の奨学金について詳しくは こちらをご覧ください。

私費留学についてはこちら