自然の“美” + 食品で“美” + 化粧品で“美” = 『信州コスメ』
信州化粧品科学研究センターは、信州大学工学部に設置される研究センターです。産学連携と国際連携を軸に、グローバルな『工学コスメ』人材の育成と、新しい「メイド・イン・ジャパン」化粧品ブランドの創出に取り組みます。
長野県の乾燥や強い紫外線といった地域の肌課題に向き合い、県の地産・森林・農作物・発酵などの資源を活かした『信州コスメ』を、長野県から国内、そして世界へ発信します。
あわせて、企業間コラボレーションの支援を通じて、長野県に新たな地場産業「化粧品」の創出を目指します。
グローバルな化粧品科学研究者と、女性技術者・研究者の育成。社会・企業・海外と連携したキャリア支援を一体で行います。
社会・企業と連携し、信州大学工学部が生み出す化粧品『工学コスメ』と、長野県を感じられる製品づくりを進めます。
社会・企業と連携した共創の場をつくり、化粧品産業への参入と企業間連携を支援します。
タイの3大学と連携し、化粧品科学分野のグローバル人材育成と研究交流を進めています。
コロイド&界面科学研究センター(CoLLIS)と共同で、講座・討論会・体験実習を継続開催しています。
化粧品企業・大学の研究者を講師に迎える公開講座。2014年から継続開催し、法規制からブランディングまで幅広いテーマを扱います。
コロイド・界面科学を軸に、様々な分野の研究者が集い議論する2日間の討論会。企業・大学から特別講演を招きます。
「オリジナル化粧品をつくろう!」をテーマに、化粧品業界で活躍する卒業生や企業研究者と一緒に化粧品づくりを体験できます。
センターの活動と『信州コスメ』を発信するイベントとして準備を進めています。
工学部の6分野の教員と産学連携スタッフ、農学部、化粧品関連企業のメンバーで構成しています。
センターの活動にご協力いただいている企業の皆さまです。
※ 現在表示しているロゴはレイアウト確認用のダミーです。掲載企業は順次追加します。