Policy

施策

センターの3つの施策の詳細です。

Policy 01

『工学コスメ』人材の育成

グローバルな化粧品科学研究者と、女性技術者・研究者の育成。社会・企業・海外と連携したキャリア支援を一体で行います。

化粧品分野・食品分野の企業と連携した化粧品科学人材の育成、海外の大学と連携したグローバル人材の育成、企業技術者向け講座による地域波及、企業インターンシップによる学生の進路支援に取り組みます。

デジタルマイクロスコープで乳化物を観察する学生

化粧品科学プログラム(学部)

  1. 1年生

    物理化学I / 有機化学I

    自然科学の基礎

  2. 2年生

    物理化学II / 有機化学II / 生物化学I

    自然科学の基礎

  3. 3年生〜

    物理化学III / 有機化学III / 生物化学II / コロイド・界面化学

    自然科学の基礎

  4. 専門科目

    高分子化学 / 応用生物化学 / 生物工学

    化粧品科学の基礎

  5. 新設科目

    化粧品科学

    化粧品づくり体験実習、化粧品企業研究者による講義など(講師:元日本メナード化粧品、世田谷自然食品、花王)

化粧品科学プログラム(大学院)

  1. 大学院

    コロイド・界面科学特論

    コロイド・界面科学の化粧品への活用

  2. 新設科目

    化粧品科学特論

    化粧品企業研究者による講義

  3. 新設科目

    化粧品科学演習

    化粧品企業でのインターンシップ、海外研究留学(3ヶ月)によるグローバル人材育成(講師:Bフードサイエンス、東京フード、細川洋行、コーセー、東洋エアゾール工業、ロート製薬)

Policy 02

新しい「メイド・イン・ジャパン」化粧品ブランドの創出

社会・企業と連携し、信州大学工学部が生み出す化粧品『工学コスメ』と、日本的・長野的な香りが漂う、長野県を感じられる製品づくりを進めます。

化粧品のディスプレイ

『信州コスメ』の創出

  1. 長野県の地域課題

    乾燥(肌のかゆみ)・強い紫外線

  2. 長野県の資源 × 『工学コスメ』

    地産・森林・農作物・発酵・きれいな水

  3. 『信州コスメ』

    長野県から国内、そして世界へ

Policy 03

長野県に新たな地場産業『化粧品』の創出

社会・企業と連携し、共創の場をつくります。

霧のかかる山
  1. 支援01

    企業間マッチング

    化粧品以外の企業が化粧品産業に参入するための企業間マッチングを支援します。

  2. 支援02

    企業間連携の支援

    化粧品産業の企業のニーズにマッチする企業間連携を支援します。

  3. 支援03

    スタートアップ支援

    学生・教員による化粧品産業におけるスタートアップを支援します。